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1. JP2020086241 - 現像ローラ、および、画像形成装置

官庁 日本
出願番号 2018222699
出願日 28.11.2018
公開番号 2020086241
公開日 04.06.2020
公報種別 A
IPC
G03G 15/08
G物理学
03写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ
Gエレクトログラフィー;電子写真;マグネトグラフィー
15帯電像を用いる電子写真法用の装置
06現像装置
08固体現像剤を用いる装置,例.粉末現像剤を用いる装置
F16C 13/00
F機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
C軸;たわみ軸;たわみ被覆の中で運動を伝達するための機械的な手段;クランク軸機構の要素;ピボット;枢着;伝動装置,継ぎ手,クラッチまたはブレーキ要素以外の回転工学の要素;軸受
13ロール,ドラム,円板等;そのための軸受けはまた取り付け具
出願人 株式会社ブリヂストン
発明者 佐野 武宏
代理人 杉村 憲司
杉村 光嗣
小松 靖之
田浦 弘達
発明の名称
(JA) 現像ローラ、および、画像形成装置
要約
(JA)

【課題】トナー単位質量あたりの帯電量(Q/M)と、現像ローラの単位面積あたりのトナー質量(M/A)とを適正に調整することができる現像ローラ、および、画質を向上させることができる画像形成装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の現像ローラは、シャフト部材と、当該シャフト部材の径方向外側に位置する基層と、当該基層の径方向外側に位置し、表面を形成する表層とを備え、前記表層が、平均粒径2μm以下のトリアジン系樹脂粒子を含み、前記表層に含まれるバインダー樹脂100質量部に対する前記トリアジン系樹脂粒子の含有量(質量部)を、前記トリアジン系樹脂粒子の平均粒径(μm)で除した値が、38〜750であることを特徴とする。また、本発明の画像形成装置は、前記現像ローラを備える。
【選択図】図1

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