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1. JP2020083579 - 非常止め装置及びエレベーター

官庁 日本
出願番号 2018222480
出願日 28.11.2018
公開番号 2020083579
公開日 04.06.2020
公報種別 A
IPC
B66B 5/22
B処理操作;運輸
66巻上装置;揚重装置;牽引装置
Bエレベータ;エスカレータまたは移動歩道
5エレベータ内の検査,過失訂正または安全装置の応用
02異常な操作状態に応答するもの
16昇降路内または立抗内の固定案内部材または固定表面とカー,ケージまたはスキップとの間で操作するブレーキまたはキャッチ装置
18かつ摩擦阻止力を用いるもの
22直線的に移動可能なくさびによるもの
出願人 株式会社日立製作所
発明者 早川 智久
久保 洋輔
代理人 特許業務法人信友国際特許事務所
発明の名称
(JA) 非常止め装置及びエレベーター
要約
(JA)

【課題】装置全体の小型化を図ることができる非常止め装置及びエレベーターを提供する。
【解決手段】非常止め装置は、制動機構と、駆動機構12と、作動機構11と、を備えている。駆動機構12は、引き上げ棒13と、リンク部材16と、駆動軸15と、駆動ばね20と、を備えている。リンク部材16は、作動軸18に回動可能に支持される。駆動軸15は、リンク部材16の一端部に接続される。駆動ばね20は、駆動軸15に設けられ、駆動軸15が制動子を引き上げる方向に駆動軸15を付勢する。作動機構11は、接続部材41と、可動鉄心44と、電磁コア43と、保持復帰機構と、を備えている。接続部材41は、リンク部材16の他端部に接続される。可動鉄心44は、接続部材41に固定される。電磁コア43は、可動鉄心44を吸着及び離間させる。保持復帰機構は、電磁コア43を可動鉄心44に対して接近及び離間する方向に移動させる。
【選択図】図4

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