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1. JP2020083570 - コンテナターミナルの運用方法

官庁 日本
出願番号 2018222166
出願日 28.11.2018
公開番号 2020083570
公開日 04.06.2020
公報種別 A
IPC
B65G 63/00
B処理操作;運輸
65運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い
G運搬または貯蔵装置,例.荷積みまたは荷あげ用コンベヤ;作業場コンベヤシステムまたは気体式チューブコンベヤ
63貯蔵場,操車場または港における移送または積み換え;操車場装置
出願人 一般社団法人港湾荷役機械システム協会
株式会社三井E&Sマシナリー
JFEエンジニアリング株式会社
発明者 清原 英人
白石 哲也
野口 仁志
吉田 由治
乾 龍馬
村野 健一
代理人 村上 友一
関 博
発明の名称
(JA) コンテナターミナルの運用方法
要約
(JA)

【課題】受け渡し領域の運用改善により効率的な運用を可能とするコンテナターミナルの運用方法を提供する。
【解決手段】垂直方式で配置された蔵置ブロック14の蔵置領域を有するコンテナターミナルの運用方法であって、蔵置ブロック14と、エプロンなどとの間にコンテナ搬送車両24を周回させ、長手方向側部にて蔵置ブロック14とコンテナ搬送車両24との間でコンテナ30の受け渡しを行い、陸側端部よりも陸側の領域にコンテナ搬送車両24と外来車両34とのコンテナ30の受け渡し領域28を定め、外来車両34には、外来走行レーン36が定められ、受け渡し領域28でのコンテナ30の受け渡しは、コンテナ搬送車両24と外来車両34が共に、蔵置ブロック14の長手方向と交差する方向を向いている状態で成されることを特徴とする。
【選択図】図1

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