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1. JP2020084050 - エポキシ樹脂組成物及びその硬化物

官庁 日本
出願番号 2018220978
出願日 27.11.2018
公開番号 2020084050
公開日 04.06.2020
公報種別 A
IPC
C08G 59/62
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
591分子中に1個より多くのエポキシ基を含有する重縮合物;エポキシ重縮合物と単官能性低分子量化合物との反応によって得られる高分子化合物;エポキシ基と反応する硬化剤または触媒を用いて1分子中に1個より多くのエポキシ基を含有する化合物を重合することにより得られる高分子化合物
18エポキシ基と反応する硬化剤または触媒を用いて1分子中に1個より多くのエポキシ基を含む化合物を重合することにより得られる高分子化合物
40用いられた硬化剤に特徴のあるもの
62アルコールまたはフェノール
C08G 59/22
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
591分子中に1個より多くのエポキシ基を含有する重縮合物;エポキシ重縮合物と単官能性低分子量化合物との反応によって得られる高分子化合物;エポキシ基と反応する硬化剤または触媒を用いて1分子中に1個より多くのエポキシ基を含有する化合物を重合することにより得られる高分子化合物
18エポキシ基と反応する硬化剤または触媒を用いて1分子中に1個より多くのエポキシ基を含む化合物を重合することにより得られる高分子化合物
20用いられたエポキシ化合物に特徴のあるもの
22ジエポキシ化合物
C08G 59/58
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
591分子中に1個より多くのエポキシ基を含有する重縮合物;エポキシ重縮合物と単官能性低分子量化合物との反応によって得られる高分子化合物;エポキシ基と反応する硬化剤または触媒を用いて1分子中に1個より多くのエポキシ基を含有する化合物を重合することにより得られる高分子化合物
18エポキシ基と反応する硬化剤または触媒を用いて1分子中に1個より多くのエポキシ基を含む化合物を重合することにより得られる高分子化合物
40用いられた硬化剤に特徴のあるもの
50アミン
56他の硬化剤と共に用いるもの
58ポリカルボン酸と共に,またはその酸無水物,ハライドまたは低分子量エステルと共に用いるもの
C08J 5/24
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
J仕上げ;一般的混合方法;サブクラスC08B,C08C,C08F,C08GまたはC08Hに包含されない後処理(プラスチックの加工,例.成形B29)
5高分子物質を含む成形品の製造
24その場で重合しうるプレポリマーによる物質の含浸,例.プレプレグの製造
出願人 住友化学株式会社
発明者 加藤 洋史
竹内 謙一
代理人 特許業務法人深見特許事務所
発明の名称
(JA) エポキシ樹脂組成物及びその硬化物
要約
(JA)

【課題】良好なポットライフ及び硬化性を有するとともに、良好な耐熱性及び引張特性を示す硬化物を与えることができるエポキシ樹脂組成物及びその硬化物を提供する。
【解決手段】エポキシ樹脂(A)、下記式(B−1)[式中、Rは、水素原子、ハロゲン原子、メトキシ基又は炭素数1〜12の炭化水素基を表す。]で表される化合物を含む硬化剤(B)、及びイミダゾールアダクト型硬化促進剤(C)を含むエポキシ樹脂組成物であって、エポキシ樹脂組成物中のエポキシ基含有量に対するフェノール性水酸基含有量のモル比が0.25〜0.67であるエポキシ樹脂組成物、並びに、その硬化物が提供される。

【選択図】なし

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