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1. JP2020085551 - 異常検知装置、異常検知方法、および異常検知システム

官庁 日本
出願番号 2018217111
出願日 20.11.2018
公開番号 2020085551
公開日 04.06.2020
公報種別 A
IPC
G01M 99/00
G物理学
01測定;試験
M機械または構造物の静的または動的つり合い試験;他に分類されない構造物または装置の試験
99このサブクラスの他のグループに分類されない主題事項
F15B 20/00
F機械工学;照明;加熱;武器;爆破
15流体圧アクチュエータ;水力学または空気力学一般
B流体手段によって作動する系一般;流体圧アクチュエータ,例.サーボモータ;他に分類されない流体圧系の細部
20流体アクチュエータ系用の安全装置;流体アクチュエータ系における安全装置の適用;流体アクチュエータ系用の非常用装置
出願人 オムロン株式会社
発明者 木村 克行
友定 仁
代理人 村上 尚
発明の名称
(JA) 異常検知装置、異常検知方法、および異常検知システム
要約
(JA)

【課題】利便性に優れた異常検知装置等を実現する。
【解決手段】異常検知装置(6)は、複数のエアシリンダ(5)の複数の動作時間を取得する動作時間取得部(611)と、前記複数の動作時間の変動傾向が、全体的に一致しているか否かを判定する異常判定部(613)と、前記複数の動作時間の変動傾向が全体的に一致していると判定された場合、前記複数のエアシリンダの複数の動作時間に関する複数の正常範囲を変更する設定部(615)と、を備え、前記異常判定部は、前記複数の動作時間の変動傾向が全体的に一致していないと判定した場合、エアシリンダの動作時間が、対応する前記正常範囲から逸脱した前記エアシリンダを異常であると判定する。
【選択図】図1

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