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1. JP6681495 - 吸水性樹脂粒子、吸収体及び吸収性物品

官庁 日本
出願番号 2019055308
出願日 22.03.2019
公開番号 6681495
公開日 25.03.2020
特許番号 6681495
特許付与日 25.03.2020
公報種別 B1
IPC
C08J 3/12
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
J仕上げ;一般的混合方法;サブクラスC08B,C08C,C08F,C08GまたはC08Hに包含されない後処理(プラスチックの加工,例.成形B29)
3高分子物質の処理方法または混合方法
12粉末化または粒状化
A61F 13/53
A生活必需品
61医学または獣医学;衛生学
F血管へ埋め込み可能なフィルター;補綴;人体の管状構造を開存させるまたは虚脱を防ぐ装置,例.ステント;整形外科用具,看護用具または避妊用具;温湿布;目または耳の治療または保護;包帯;被覆用品または吸収性パッド;救急箱
13包帯または被覆用品;吸収性パッド
15吸収パッド,例.身体の外部または内部に使用する月経用ナプキン,スワブまたはタンポン;吸収パッドの支持または止める手段;タンポンアプリケーター
53吸収体に特徴があるもの
B01J 20/26
B処理操作;運輸
01物理的または化学的方法または装置一般
J化学的または物理的方法,例.触媒またはコロイド化学;それらの関連装置
20固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
22有機物からなるもの
26合成高分子化合物
B01J 20/28
B処理操作;運輸
01物理的または化学的方法または装置一般
J化学的または物理的方法,例.触媒またはコロイド化学;それらの関連装置
20固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
28形態または物理的性質に特徴のあるもの
C08F 8/00
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
F炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応によってえられる高分子化合物
8後処理による化学的変性
C08F 20/06
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
F炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応によってえられる高分子化合物
20ただ1つの炭素-炭素二重結合を含有する1個以上の不飽和脂肪族基をもち,そのうちただ1つの脂肪族基がただ1つのカルボキシル基によって停止されている化合物,その塩,無水物,エステル,アミド,イミドまたはそのニトリルの単独重合体または共重合体
029個以下の炭素原子をもつモノカルボン酸;その誘導体
04酸;その金属塩またはアンモニウム塩
06アクリル酸;メタクリル酸;それらの金属塩またはアンモニウム塩
出願人 住友精化株式会社
発明者 岡澤 志保
代理人 長谷川 芳樹
清水 義憲
沖田 英樹
優先権情報 2019014532 30.01.2019 JP
発明の名称
(JA) 吸水性樹脂粒子、吸収体及び吸収性物品
要約
(JA)

【課題】吸液した際に吸収体の平面方向に液が好適に拡散し得る吸収性物品、並びに、当該吸収性物品を与える吸水性樹脂粒子及び吸収体を提供する。
【解決手段】吸収性物品100は、吸収体10を備え、吸収体10は、吸水性樹脂粒子10aを含有し、吸水性樹脂粒子10aにおいて、下記(1)〜(6)の手順により測定される膨潤高さは10mm以下である。
(1)底面積50cmの凹部を有する容器を前記凹部が鉛直方向に開口した状態で配置する。
(2)前記凹部内に吸水性樹脂粒子1.00gを配置する。
(3)前記凹部内において前記吸水性樹脂粒子上に不織布を配置する。
(4)前記不織布上に質量90gの重りを配置する。
(5)前記凹部内に生理食塩水を供給する。
(6)前記吸水性樹脂粒子の膨潤開始時から300秒経過したときの前記重りの鉛直方向の移動距離を前記膨潤高さとして測定する。
【選択図】図1

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