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1. JPWO2020208703 - 偏光解消素子および偏光解消素子構造体

官庁
日本
出願番号 2019540685
出願日 09.04.2019
公開番号 WO2020208703
公開日 09.01.2020
特許番号 6644198
特許付与日 09.01.2020
公報種別 B1
IPC
G02B 5/30
G物理学
02光学
B光学要素,光学系,または光学装置
5レンズ以外の光学要素
30偏光要素
CPC
G02B 5/30
GPHYSICS
02OPTICS
BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS, OR APPARATUS
5Optical elements other than lenses
30Polarising elements
出願人 日本碍子株式会社
発明者 近藤 順悟
鵜野 雄大
江尻 哲也
代理人 細田 益稔
青木 純雄
発明の名称
(JA) 偏光解消素子および偏光解消素子構造体
要約
(JA)

【課題】偏光解消素子において、偏光スクランブル領域を大きくすることができ、偏光スクランブルの効率が高く、かつ入射光と出射光との光軸の差を小さくできるような構造を提供する。【解決手段】偏光解消素子1は、入射面5、この入射面5の反対側の出射面6、入射面5と出射面6との間に伸びる相対向する一対の第一の側面1a、1b、および入射面5と出射面6との間に伸びる一対の相対向する第二の側面1c、1dを有する。偏光解消素子1が、入射面5を有する入射側複屈折部材2、出射面6を有する出射側複屈折部材4、および入射側複屈折部材2と出射側複屈折部材4との間の中間複屈折部材3を備える。入射側複屈折部材2と出射側複屈折部材4が同種の材料からなる。入射側複屈折部材2の常光線軸と出射側複屈折部材4の常光線軸とが揃っており、かつ入射側複屈折部材2の異常光線軸と出射側複屈折部材4の異常光線軸とが揃っている。入射側複屈折部材2の屈折率および出射側複屈折部材4の屈折率が中間複屈折部材3の屈折率よりも高い。第一の平面(Y−Z面)から見たときに入射側複屈折部材2と中間複屈折部材3との接合界面J1および中間複屈折部材3と出射側複屈折部材4との接合界面J2が入射面5に対して傾斜している。第一の平面(Y−Z面)に交差する第二の平面(X−Z面)から見たときに接合界面J1および接合界面J2が入射面5に対して平行である。【選択図】 図1


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