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1. JP2020093207 - 膜欠陥検査方法及び膜欠陥検査装置

官庁 日本
出願番号 2018232095
出願日 12.12.2018
公開番号 2020093207
公開日 21.06.2019
特許番号 6542972
特許付与日 21.06.2019
公報種別 B1
IPC
B01D 65/10
B処理操作;運輸
01物理的または化学的方法または装置一般
D分離
65半透膜を用いる分離工程または装置のための付属品または補助操作
10膜または膜装置の試験;漏洩の検出または補修
G01M 3/00
G物理学
01測定;試験
M機械または構造物の静的または動的つり合い試験;他に分類されない構造物または装置の試験
3構造物の気密性の調査
出願人 株式会社クボタ
発明者 渡辺 桂史
西本 信太郎
上中 哲也
趙 芳
松永 晃
代理人 橋本 薫
河崎 眞一
津村 祐子
山下 昌三
発明の名称
(JA) 膜欠陥検査方法及び膜欠陥検査装置
要約
(JA)

【課題】ろ過膜の破断検知の自動化が可能で、膜モジュールの破断やシール不良の有無を適切に検出することができる膜欠陥検査方法を提供する。
【解決手段】原水が供給される膜モジュールの1次側空間または原水が膜ろ過された処理水が取り出される膜モジュールの2次側空間と連通するガス検知配管の下方に複数の膜モジュールが並列接続された膜モジュールセットの膜欠陥検査方法であって、前記ガス検知配管に水が充満された状態で、膜モジュールのガス検知配管が連通する前記1次側空間または2次側空間とは反対の空間へガスを圧入するガス圧入工程と、前記ガス検知配管が外方へ突出する突出部を有し、前記突出部に振動センサを接触させることで、前記ガス検知配管の振動を検出する振動検出工程と、を備える。
【選択図】図3

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