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1. JPWO2016194204 - 無線通信装置および無線通信方法

官庁
日本
出願番号 2017521455
出願日 04.06.2015
公開番号 WO2016194204
公開日 08.12.2016
特許番号 6227197
特許付与日 20.10.2017
公報種別 A1
IPC
H04W 84/22
H電気
04電気通信技術
W無線通信ネットワーク
84ネットワークトポロジ
18自律分散型ネットワーク,例.アドホックネットワークまたはセンサーネットワーク
22有線ネットワークと接続するもの
H04W 4/04
H電気
04電気通信技術
W無線通信ネットワーク
4無線通信ネットワークに特に適合するサービス;そのための設備
02位置情報を利用したサービス
04専用の環境,例.ビル,車
H04W 40/30
H電気
04電気通信技術
W無線通信ネットワーク
40ルーティングまたは通信パス検出
24接続性に関する情報の管理,例.接続性についての探索または更新
30プロアクティブ型ルーティングのためのもの
H04W 52/02
H電気
04電気通信技術
W無線通信ネットワーク
52パワーマネージメント,例.送信電力制御またはパワーセービング
02パワーセービング装置
CPC
H04W 40/30
HELECTRICITY
04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
40Communication routing or communication path finding
24Connectivity information management, e.g. connectivity discovery or connectivity update
30for proactive routing
出願人 三菱電機株式会社
発明者 石原 功之郎
大塚 義浩
澤 健太郎
代理人 溝井国際特許業務法人
発明の名称
(JA) 無線通信装置および無線通信方法
要約
(JA)

無線通信装置は、ツリー構造のマルチホップネットワークを構成するとともに、起動とスリープとを繰り返す無線通信装置であって、ツリー構造において自装置より下位の無線通信装置への経路の情報である下り経路情報と、ツリー構造において自装置より上位の無線通信装置への経路の情報である上り経路情報とを保持するとともに、下り経路の情報を通知する下り経路制御メッセージを生成するネットワーク制御部と、下り経路制御メッセージを、ツリー構造において自装置より上位の隣接する無線通信装置に送信した後、上位の隣接する無線通信装置から下り経路制御メッセージに対する送達確認を受信した場合、ネットワーク制御部に上り経路情報の更新を指示する無線送受信部と、を備えたので、マルチホップネットワークを構成するノードが間欠制御を行っている場合であっても通信経路を更新できる。