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1. JPWO2016190285 - リハビリテーションシステム、及び、リハビリテーション用プログラム

官庁
日本
出願番号 2017520702
出願日 23.05.2016
公開番号 WO2016190285
公開日 01.12.2016
特許番号 6738068
特許付与日 21.07.2020
公報種別 B2
IPC
A61H 1/02
A生活必需品
61医学または獣医学;衛生学
H物理的な治療装置,例.人体のつぼの位置を検出または刺激する装置;人工呼吸;マッサージ;特別な治療または人体の特定の部分のための入浴装置
1受動的な身体訓練のための装置;バイブレーション装置;カイロプラクティク器具,例.身体に衝撃を与える器具,折れていない骨を短時間引き伸ばしまたは整復させる外部器具
02運動のための伸長または屈曲装置
CPC
A61H 1/02
AHUMAN NECESSITIES
61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
HPHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
1Apparatus for passive exercising
02Stretching or bending ; or torsioning; apparatus for exercising
出願人 学校法人慶應義塾
インターリハ株式会社
発明者 金子 文成
菅野 洋平
須藤 友貴
代理人 正林 真之
林 一好
芝 哲央
若林 邦彦
岩池 満
優先権情報 2015106400 26.05.2015 JP
発明の名称
(JA) リハビリテーションシステム、及び、リハビリテーション用プログラム
要約
(JA)

自発的に身体を動かそうという意思を発現できない患者に対しても自己の身体が運動をしているような自己運動錯覚を誘起させて、高いリハビリテーション効果を得ることができるリハビリテーションシステム、リハビリテーション用プログラム、及び、リハビリテーション方法を提供すること。
リハビリテーションシステムの制御部は、患者が直接患者のリハビリ対象部位を見た場合の、患者のリハビリ対象部位の見た目の大きさよりも、患者が表示部51に表示された相当部位RHの映像を見た場合の、相当部位RHの映像の見た目の大きさの方が、患者から見て大きく見えるように、表示部51に対して制御を行う。


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