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1. (JPWO2008123240) 熱可塑性組成物及びその成形体

官庁 : 日本
出願番号: JP2008055556 出願日: 25.03.2008
公開番号: WO2008123240 公開日: 16.10.2008
公報種別: A1
IPC:
C08L 23/00
C08L 25/04
C08L 71/12
C08L 53/02
C08F 297/04
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
L
高分子化合物の組成物
23
ただ1個の炭素―炭素二重結合を有する不飽和脂肪族炭化水素の単独重合体または共重合体の組成物;そのような重合体の誘導体の組成物
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
L
高分子化合物の組成物
25
ただ1つの炭素―炭素二重結合を含有する1個以上の不飽和脂肪族基をもち,その少くとも1つが芳香族炭素環によって停止されている化合物の単独重合体または共重合体の組成物;そのような重合体の誘導体の組成物
02
炭化水素の単独重合体または共重合体
04
スチレンの単独重合体または共重合体
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
L
高分子化合物の組成物
71
主鎖にエーテル結合を形成する反応によって得られるポリエーテルの組成物;そのような重合体の誘導体の組成物
08
ヒドロキシ化合物またはその金属誘導体から誘導されたポリエーテル
10
フェノールから
12
ポリフェニレンオキシド
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
L
高分子化合物の組成物
53
炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応によって得られる重合体の連鎖を少なくとも1個含有するブロック共重合体の組成物;そのような重合体の誘導体の組成物
02
ビニル芳香族単量体および共役ジエンの
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
F
炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応によってえられる高分子化合物
297
中間重合体を脱活性化することなくイオン触媒または配位触媒を用い,異なる単量体を連続して使用する重合によって得られる高分子化合物
02
アニオン触媒を用いるもの
04
ビニル芳香族単量体と共役ジエンとの重合によるもの
出願人: 旭化成ケミカルズ株式会社
発明者: 佐々木 茂
仁田 克徳
代理人: 稲葉 良幸
大貫 敏史
内藤 和彦
優先権情報: 2007078485 26.03.2007 JP
発明の名称: (JA) 熱可塑性組成物及びその成形体
要約:
(JA)

本発明は、(A)スチレン系樹脂及び/又はポリフェニレンエーテル系樹脂95〜5重量部と、(B)オレフィン系樹脂5〜95重量部と、前記成分(A)及び(B)の合計量100重量部に対して(C)部分水素添加ブロック共重合体1〜28重量部と、を含有する熱可塑性樹脂組成物であって、前記成分(C)は、ビニル芳香族化合物を主体とする少なくとも1個の重合体ブロックXと、共役ジエン化合物を主体とする少なくとも1個の重合体ブロックYとを有し、前記成分(C)中のビニル芳香族化合物含有量が10重量%以上80重量%以下であり、前記成分(C)中の、水素添加前におけるビニル結合量が3重量%以上50重量%未満であり、前記成分(C)を構成するブロック共重合体中の、共役ジエン化合物に基づく二重結合の1mol%以上40mol%未満が水素添加されている部分水素添加ブロック共重合体である熱可塑性樹脂組成物を開示する。


Also published as:
EP2130866US20100105837ES2382838CN101646729JP5357012WO/2008/123240