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1. (JP2008240716) 内燃機関の排気浄化装置

官庁 : 日本
出願番号: 2007086481 出願日: 29.03.2007
公開番号: 2008240716 公開日: 09.10.2008
特許番号: 4661814 特許付与日: 30.03.2011
公報種別: B2
IPC:
F01N 3/8
B01D 53/94
F01N 3/4
F02D 45/0
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
01
機械または機関一般;機関設備一般;蒸気機関
N
機械または機関のためのガス流消音器または排気装置一般;内燃機関用ガス流消音器または排気装置
3
排気の清浄,無害化または他の処理をする手段をもつ排気もしくは消音装置
08
無害にするためのもの
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
D
分離
53
ガスまたは蒸気の分離;ガスからの揮発性溶剤蒸気の回収;廃ガスの化学的または生物学的浄化,例.エンジン排気ガス,煙,煙霧,煙道ガスまたはエアロゾル
34
廃ガスの化学的または生物学的浄化
92
エンジン排気ガスに適用されるもの
94
触媒による方法によるもの
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
01
機械または機関一般;機関設備一般;蒸気機関
N
機械または機関のためのガス流消音器または排気装置一般;内燃機関用ガス流消音器または排気装置
3
排気の清浄,無害化または他の処理をする手段をもつ排気もしくは消音装置
02
排気を冷却するためのもの,または排気の固体成分を除去するためのもの
04
液体を用いるもの
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
02
燃焼機関;熱ガスまたは燃焼生成物を利用する機関設備
D
燃焼機関の制御
45
グループ41/00から43/00に分類されない電気的制御
出願人: TOYOTA MOTOR CORP
トヨタ自動車株式会社; 愛知県豊田市トヨタ町1番地
発明者: TAUCHI YUTAKA
田内 豊
ODA TOMIHISA
小田 富久
ITO KAZUHIRO
伊藤 和浩
TOSHIOKA TOSHISUKE
利岡 俊祐
ITO TAKEKAZU
伊藤 丈和
優先権情報: 2007086481 29.03.2007 JP
発明の名称: (EN) EXHAUST EMISSION CONTROL DEVICE FOR INTERNAL COMBUSTION ENGINE
(JA) 内燃機関の排気浄化装置
要約:
(EN) PROBLEM TO BE SOLVED: To accurately detect whether the ammonia adsorption quantity of an NOX selective reduction catalyst is saturated or not.

SOLUTION: The NOX selective reduction catalyst 15 is disposed in an engine exhaust passage, ammonia formed from urea, which is supplied to the NOX selective reduction catalyst 15 is adsorbed by the NOX selective reduction catalyst 15, and NOX contained in exhaust gas is selectively reduced by mainly adsorbed ammonia. A NOX sensor 29 capable of detecting NOX and ammonia contained in exhaust gas is disposed in the engine exhaust passage in a downstream of the NOX selective reduction catalyst 15. It is judged whether ammonia adsorption quantity of the NOX selective reduction catalyst 15 is saturated or not based on a detection value of the NOX sensor 29 when supply of fuel to the engine is stopped during deceleration operation.

COPYRIGHT: (C)2009,JPO&INPIT
(JA)


【課題】NOX選択還元触媒のアンモニア吸着量が飽和したか否かを正確に検出する。
【解決手段】機関排気通路内にNOX選択還元触媒15を配置し、NOX選択還元触媒15に尿素を供給してこの尿素から発生するアンモニアをNOX選択還元触媒15に吸着させ、主にこの吸着されたアンモニアにより排気ガス中に含まれるNOXを選択的に還元する。
NOX選択還元触媒15下流の機関排気通路内に排気ガス中に含まれるNOXおよびアンモニアを検出可能なNOXセンサ29を配置し、減速運転時において機関への燃料の供給が停止されているときのNOXセンサ29の検出値に基づいてNOX選択還元触媒15へのアンモニア吸着量が飽和しているか否かを判断する。
【選択図】図1


また、:
EP2133524US20100043405ES2376789CN101548074WO/2008/120649