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1. (JPWO2006035756) 近赤外光吸収材料及び積層体

官庁 : 日本
出願番号: JP2005017716 出願日: 27.09.2005
公開番号: WO2006035756 公開日: 06.04.2006
公報種別: A1
IPC:
C03C 27/12
C09K 3/00
C 化学;冶金
03
ガラス;鉱物またはスラグウール
C
ガラス,うわ薬またはガラス質ほうろうの化学組成;ガラスの表面処理;ガラス,鉱物またはスラグからの繊維またはフィラメントの表面処理;ガラスのガラスまたは他物質への接着
27
ガラスの他の無機物質への接着;融着以外によるガラスのガラスへの接着
06
融着以外の方法によるガラスのガラスへの接着
10
目的に特に適する接着物によるもの
12
合わせガラス
C 化学;冶金
09
染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用
K
他に分類されない応用される物質;他に分類されない物質の応用
3
物質であって,他に分類されないもの
出願人: 株式会社クレハ
発明者: 上田 留美
林 直樹
小林 由太加
氏家 知美
上遠野 浩樹
代理人: 長谷川 芳樹
寺崎 史朗
清水 義憲
優先権情報: 2004285118 29.09.2004 JP
発明の名称: (JA) 近赤外光吸収材料及び積層体
要約:
(JA)

本発明は、長時間にわたって光を照射された場合であっても析出物等を生じることが少なく、近赤外光吸収特性及び耐光性の両方に優れる中間膜等に適用可能な近赤外光吸収材料、シート状成形物及び積層体を提供することを目的とする。
本発明の好適な実施形態に係る積層体(合わせガラス)は、一対の透光性基板1と、この一対の透光性基板1に挟持された中間膜2(近赤外光吸収層)とを備えている。この中間膜2は、重合度が800〜2300であるポリビニルブチラール樹脂と、銅イオンとを含有する近赤外光吸収材料からなるものである。


Also published as:
JP4926712WO/2006/035756