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1. (JP2006109772) カイコでの組換えタンパク質製造のためのポリヌクレオチド

官庁 : 日本
出願番号: 2004301834 出願日: 15.10.2004
公開番号: 2006109772 公開日: 27.04.2006
特許番号: 4271122 特許付与日: 03.06.2009
公報種別: B2
IPC:
C12N 15/9
A01H 1/0
C07K 14/0
C12P 21/0
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
15
突然変異または遺伝子工学;遺伝子工学に関するDNAまたはRNA,ベクター,例.プラスミド,またはその分離,製造または精製;そのための宿主の使用
09
組換えDNA技術
A 生活必需品
01
農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業
H
新規植物またはそれらを得るための処理;組織培養技術による植物の増殖
1
遺伝子型を改変するための処理
C 化学;冶金
07
有機化学
K
ペプチド
14
21個以上のアミノ酸を含有するペプチド;ガストリン;ソマトスタチン;メラノトロピン;その誘導体
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
P
発酵または酵素を使用して所望の化学物質もしくは組成物を合成する方法またはラセミ混合物から光学異性体を分離する方法
21
ペプチドまたは蛋白質の製造
出願人: HIROSHIMA INDUSTRIAL PROMOTION ORGANIZATION
財団法人 ひろしま産業振興機構; 広島県広島市中区千田町3丁目7―47
BIO INTEGURENSU:KK
株式会社バイオインテグレンス; 広島県東広島市鏡山三丁目13番26号
KOKEN CO LTD
株式会社高研; 東京都豊島区目白3丁目14番3号
発明者: TOMITA MASAHIRO
冨田 正浩
SHIMIZU KATSUHIKO
清水 克彦
OGAWA SHINGO
小川 真吾
HINO RIKA
日野 里香
IIZUKA MASASHI
飯塚 昌司
ADACHI TAKAYASU
安達 敬泰
YOSHIZATO KATSUTOSHI
吉里 勝利
優先権情報: 2004301834 15.10.2004 JP
発明の名称: (EN) POLYNUCLEOTIDE FOR PRODUCING RECOMBINANT PROTEIN BY SILKWORM
(JA) カイコでの組換えタンパク質製造のためのポリヌクレオチド
要約:
(EN) PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a new means by which a recombinant protein produced in a middle silk gland of a silkworm is secreted in a cocoon, and the recombinant protein can easily be extracted from the cocoon without denaturating the three-dimensional structure of the protein.

SOLUTION: The polynucleotide functionally linked to a recombinant protein structural gene in an expression cassette for expressing the recombinant protein in the middle silk gland of the silkworm, is obtained by functionally linking a polynucleotide constituting a promotor region of a sericin 1 or sericin 2 gene, with a polynucleotide constituting a homologous region of a baculovirus.

COPYRIGHT: (C)2006,JPO&NCIPI
(JA)


【課題】 カイコ中部絹糸腺において産生させた組換えタンパク質を繭中に分泌させ、繭から容易に、しかもタンパク質の立体構造を変性させることなく組換えタンパク質を抽出することのできる新規な手段を提供する。
【解決手段】 カイコ中部絹糸腺において組換えタンパク質を発現させるための発現カセットにおいて組換えタンパク質構造遺伝子と機能的に連結されるポリヌクレオチドであって、セリシン1またはセリシン2遺伝子のプロモーター領域を構成するポリヌクレオチドと、バキュロウイルスhomologous regionsを構成するポリヌクレオチドが機能的に連結されたポリヌクレオチド。
【選択図】なし


また、:
EP1811027US20080301823CN101410517WO/2006/041225