国際・国内特許データベース検索
このアプリケーションの一部のコンテンツは現在ご利用になれません。
この状況が続く場合は、次のお問い合わせ先までご連絡ください。フィードバック & お問い合わせ
1. (JPWO2017026358) 波長ロックされたビーム結合型半導体レーザ光源

官庁 : 日本
出願番号: 2016550289 出願日: 04.08.2016
公開番号: WO2017026358 公開日: 16.02.2017
公報種別: A1
IPC:
H01S 5/14
H 電気
01
基本的電気素子
S
誘導放出を用いた装置
5
半導体レーザ
10
光共振器の構造または形状
14
外部共振器型レーザ
出願人: カナレ電気株式会社
発明者: 太田 猛史
代理人: 澤田 俊夫
宮田 正昭
山田 英治
佐々木 榮二
優先権情報: 2015156767 07.08.2015 JP
発明の名称: (JA) 波長ロックされたビーム結合型半導体レーザ光源
要約: front page image
(JA)

【課題】狭い帯域にレーザ発振を確実にロックする。
【解決手段】ビーム結合型半導体レーザ光源10は、複数の半導体レーザチップ1、複数の進相軸(FA)方向シリンドリカルコリメータ2、一つの遅相軸(SA)方向シリンドリカルコリメータ3、一つの誘電体多層膜フィルタ4、一つの部分反射鏡5、一つのFA方向結像レンズ6、一つのSA方向結像レンズ7、及び、一つのマルチモード光ファイバ8を備えている。誘電体多層膜フィルタ4はマウント14に対してロック波長に応じた角度θ1で固定されている。レーザ光15は誘電体多層膜フィルタ4によって特定波長のみが透過される。誘電体多層膜フィルタ4を透過したレーザ光15は部分反射鏡5によって一部反射されて、誘電体多層膜フィルタ4、SA方向シリンドリカルコリメータ3、及び、FA方向シリンドリカルコリメータ2を経て半導体レーザチップ1に帰還する。
【選択図】図1


Also published as:
WO/2017/026358