国際・国内特許データベース検索
このアプリケーションの一部のコンテンツは現在ご利用になれません。
この状況が続く場合は、次のお問い合わせ先までご連絡ください。フィードバック & お問い合わせ
1. (JPWO2017022675) 車両用シート

官庁 : 日本
出願番号: 2017532578 出願日: 29.07.2016
公開番号: WO2017022675 公開日: 09.02.2017
特許番号: 6524236 特許付与日: 10.05.2019
公報種別: B2
IPC:
B60N 2/50
B60N 2/16
B 処理操作;運輸
60
車両一般
N
他に分類されない乗客設備(家具構造A47)
2
特に車両に適した座席;車両における座席の配置または取付け
44
他に分類されていない細部または部品
50
座席の懸架装置
B 処理操作;運輸
60
車両一般
N
他に分類されない乗客設備(家具構造A47)
2
特に車両に適した座席;車両における座席の配置または取付け
02
座席またはその一部が可動なもの,例.調節可能なもの
04
座席全体が可動なもの
16
高さ調節のできるもの
出願人: テイ・エス テック株式会社
発明者: 石原 和憲
香取 孝宜
代理人: 秋山 敦
城田 百合子
優先権情報: 2015152365 31.07.2015 JP
発明の名称: (JA) 車両用シート
要約: front page image
(JA)

シートクッションの高さ調整をアシストする付勢部材を適切に配置する。
高さ調整機構によるシートクッションの高さ調整をアシストするトーションバー(50)が、シートクッションのサイドフレーム間に位置する中空状の連結パイプ(24)内に収容されており、連結パイプ(24)内には、トーションバー(50)の延出方向一端部(51)と係合して当該延出方向一端部(51)を保持する第一係合部(24a)及び第二係合部(24b)が形成されており、第一係合部(24a)は、トーションバー(50)の延出方向一端部(51)のうち、第一被係合部(51a)と係合し、第二係合部(24b)は、延出方向一端部(51)のうち、第一被係合部(51a)よりもトーションバー(50)の延出方向一端に近い位置にある第二被係合部(51b)と、シート幅方向において第一係合部(24a)と第一被係合部(51a)との係合位置と同じ位置、又はその位置よりも内側の位置で係合している。


Also published as:
US20180222356WO/2017/022675