国際・国内特許データベース検索
このアプリケーションの一部のコンテンツは現在ご利用になれません。
この状況が続く場合は、次のお問い合わせ先までご連絡ください。フィードバック & お問い合わせ
1. (JPWO2015141398) ステントデリバリーシステムおよびステントデリバリー方法

官庁 : 日本
出願番号: 2016508620 出願日: 23.02.2015
公開番号: WO2015141398 公開日: 24.09.2015
特許番号: 6438005 特許付与日: 22.11.2018
公報種別: B2
IPC:
A61F 2/966
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
F
血管へ埋め込み可能なフィルター;補綴;人体の管状構造を開存させるまたは虚脱を防ぐ装置,例.ステント;整形外科用具,看護用具または避妊用具;温湿布;目または耳の治療または保護;包帯;被覆用品または吸収性パッド;救急箱
2
血管への植え込み可能なフィルター;補綴,すなわち,身体の各部分のための人工的代用品または代替物;身体とそれらを結合するための器具;人体の管状構造を開存させるまたは虚脱を防ぐ装置,例.ステント
95
ステントまたはステントグラフトの設置または除去に特に適合した器具
962
外側にスリーブをもつもの
966
外側のスリーブと人工補綴物を長手方向へ相対移動させるもの,例.押し棒を用いる
出願人: テルモ株式会社
発明者: 大山 賢二
代理人: 山田 牧人
優先権情報: 2014052928 17.03.2014 JP
発明の名称: (JA) ステントデリバリーシステムおよびステントデリバリー方法
要約:
(JA)

自己拡張ステントの軸線方向への長さが短くなる現象を抑制しつつ拡張させて、適切な状態で留置可能なステントデリバリーシステムおよびステントデリバリー方法を提供する。
ステント(3)の基端と当接して当該ステント(3)の基端方向への移動を規制するステント基端部係止部(22)が設けられるチューブ体と、チューブ体の先端側を被包しかつ当該チューブ体の基端方向に摺動可能であるステント収納部(5)と、ステント収納部(5)に収納されるステント(3)と、ステント収納部(5)を基端方向へ牽引するための牽引ワイヤ(6)とを備えるステントデリバリーシステム(1)であり、チューブ体に一端部が固定されてチューブ体の先端方向への伸長を抑制する伸長抑制ワイヤ(9)と、牽引ワイヤ(6)を基端方向へ移動させる第1牽引部(120)と、伸長抑制ワイヤ(9)を基端方向へ移動させる第2牽引部(130)とを備えている。


Also published as:
WO/2015/141398