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1. (JPWO2015146859) ポリオレフィン微多孔膜およびポリオレフィン微多孔膜を用いてなるコーティング用基材

官庁 : 日本
出願番号: 2016510312 出願日: 20.03.2015
公開番号: WO2015146859 公開日: 01.10.2015
公報種別: A1
IPC:
C08J 9/28
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
J
仕上げ;一般的混合方法;サブクラスC08B,C08C,C08F,C08GまたはC08Hに包含されない後処理(プラスチックの加工,例.成形B29)
9
多孔性または海綿状の物品または物質にするための高分子物質の処理;その後処理
28
高分子組成物または物品から液相の除去,例.凝固物の乾燥
出願人: 東レバッテリーセパレータフィルム株式会社
発明者: 豊田 直樹
菅田 まさみ
石原 毅
優先権情報: 2014059783 24.03.2014 JP
発明の名称: (JA) ポリオレフィン微多孔膜およびポリオレフィン微多孔膜を用いてなるコーティング用基材
要約: front page image
(JA)

電池用セパレータ、コンデンサー用フィルム、フィルタなどの分野で需要の多いコーティング用基材として好適に使用できる、均一塗工が可能な微多孔膜を提供する。
孔径の期待値のTD方向における標準偏差に対するピーク孔径のTD方向における平均値の相対値が24%未満であることを特徴とするポリオレフィン微多孔膜。このようなポリオレフィン微多孔膜は、TD方向の孔径分布が狭く緻密な孔径を有していることから塗材の塗りムラ、塗工皺を大幅に抑制でき、従ってコーティング用基材として好適に使用することができる。
【選択図】図3


Also published as:
CN106103561KR1020160137534WO/2015/146859