国際・国内特許データベース検索
このアプリケーションの一部のコンテンツは現在ご利用になれません。
この状況が続く場合は、次のお問い合わせ先までご連絡ください。フィードバック & お問い合わせ
1. (JPWO2015146495) 有機エレクトロルミネッセンスパネルとその製造方法、有機エレクトロルミネッセンスモジュール及び情報機器

官庁 : 日本
出願番号: 2016510179 出願日: 02.03.2015
公開番号: WO2015146495 公開日: 01.10.2015
公報種別: A1
IPC:
H01L 51/50
H05B 33/02
H05B 33/10
H 電気
01
基本的電気素子
L
半導体装置,他に属さない電気的固体装置
51
能動部分として有機材料を用い,または能動部分として有機材料と他の材料との組み合わせを用いる固体装置;このような装置またはその部品の製造または処理に特に適用される方法または装置
50
光放出に特に適用されるもの,例.有機発光ダイオード(OLED)または高分子発光ダイオード(PLED)
H 電気
05
他に分類されない電気技術
B
電気加熱;他に分類されない電気照明
33
エレクトロルミネッセンス光源
02
細部
H 電気
05
他に分類されない電気技術
B
電気加熱;他に分類されない電気照明
33
エレクトロルミネッセンス光源
10
エレクトロルミネッセンス光源の製造に特に適用する装置または方法
出願人: コニカミノルタ株式会社
発明者: 小俣 一由
山本 夏樹
代理人: 特許業務法人光陽国際特許事務所
優先権情報: 2014068398 28.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 有機エレクトロルミネッセンスパネルとその製造方法、有機エレクトロルミネッセンスモジュール及び情報機器
要約: front page image
(JA)

本発明の課題は、低消費電力で、発光均一性に優れ、かつ高い発光輝度比を得ることができ、製造過程での製造時間が短縮化され、かつ生産効率に優れた表示パターンを備えた有機ELパネルとその製造方法、有機ELモジュール及び情報機器を提供することである。
本発明の有機ELパネルは、少なくとも発光部と非発光部とを有するパターンAが形成された有機EL素子を具備した有機ELデバイスと、補助部材とから構成される有機ELパネルであって、前記有機EL素子の発光部と非発光部との発光輝度比が、5:1〜50:1の範囲内であり、前記補助部材の少なくとも一つが、前記パターンAと相似形で、かつ光透過部と光遮蔽部とを有するパターンBが設けられている補助部材であることを特徴とする。


Also published as:
US20160365391WO/2015/146495