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1. (JPWO2015145566) 巻きカラー、巻きカラーの製造装置、および巻きカラーの製造方法

官庁 : 日本
出願番号: 2016509663 出願日: 25.03.2014
公開番号: WO2015145566 公開日: 01.10.2015
特許番号: 6276383 特許付与日: 19.01.2018
公報種別: B2
IPC:
B60G 9/04
F16F 1/38
F16F 15/08
B 処理操作;運輸
60
車両一般
G
車両懸架装置
9
2以上の車輪用の剛性車軸または車軸箱のための弾性的懸架装置
04
車軸または車軸箱が車両に回動不可能に取付けられているもの
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16
機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
F
ばね;緩衝装置;振動減衰手段
1
ばね
36
樹脂材料からなるもの,例.プラスチック,ゴム;高内部摩擦をもつ材料よりなるもの
38
堅い外側スリーブと堅い内側スリーブまたはピンとの間に弾性材料よりなるスリーブをもつもの
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16
機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
F
ばね;緩衝装置;振動減衰手段
15
機構の振動防止;不釣合力,例.運動の結果として生ずる力,を回避または減少させる方法または装置
02
非回転機構,例.往復運動機構,の振動防止;回転機構と共に運動しない部材を用いる回転機構の振動防止
04
弾性手段を用いるもの
08
ゴムばねをもつもの
出願人: 株式会社ヨロズ
発明者: 黒井 豊
横山 真吾
代理人: 八田国際特許業務法人
優先権情報:
発明の名称: (JA) 巻きカラー、巻きカラーの製造装置、および巻きカラーの製造方法
要約:
(JA)

【課題】溶接時における位置決め用の構成を付加しても、樹脂製のブッシュの表面に圧入に伴う傷が生じることを防止する。
【解決手段】巻きカラー40は、樹脂製のブッシュ90が圧入され、接合部材に対して溶接によって接合される鋼製の巻きカラーである。巻きカラーは、中空円筒形状に成形された本体部50と、本体部における両端面を嵌め合いによって接合するクリンチ部と、を有する。巻きカラーは、本体部における環状縁53の一部を切り欠くことによって形成され、溶接時に本体部の位置を決める凸状治具が嵌まり込むノッチ部70を有する。巻きカラーは、ノッチ部の周囲の壁面に内周面側から窪んで形成され、ノッチ部における内周面側のエッジ部71と圧入される樹脂製のブッシュとの間にクリアランス81を形成する窪み部80を有する。
【選択図】図5


Also published as:
EP3124826CN106536969US20170138429KR1020160136313IN201647035107RU2016136646
WO/2015/145566