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1. (JPWO2015141522) 3次元曲面部を有する有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法及び発光装置

官庁 : 日本
出願番号: 2016508670 出願日: 10.03.2015
公開番号: WO2015141522 公開日: 24.09.2015
公報種別: A1
IPC:
H01L 51/50
H05B 33/10
H05B 33/02
H 電気
01
基本的電気素子
L
半導体装置,他に属さない電気的固体装置
51
能動部分として有機材料を用い,または能動部分として有機材料と他の材料との組み合わせを用いる固体装置;このような装置またはその部品の製造または処理に特に適用される方法または装置
50
光放出に特に適用されるもの,例.有機発光ダイオード(OLED)または高分子発光ダイオード(PLED)
H 電気
05
他に分類されない電気技術
B
電気加熱;他に分類されない電気照明
33
エレクトロルミネッセンス光源
10
エレクトロルミネッセンス光源の製造に特に適用する装置または方法
H 電気
05
他に分類されない電気技術
B
電気加熱;他に分類されない電気照明
33
エレクトロルミネッセンス光源
02
細部
出願人: コニカミノルタ株式会社
発明者: 石代 宏
代理人: 特許業務法人光陽国際特許事務所
優先権情報: 2014056084 19.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 3次元曲面部を有する有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法及び発光装置
要約: front page image
(JA)

本発明の課題は、3次元的に湾曲した状態でも、簡易な構成で面状に発光することができる有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法及び当該有機エレクトロルミネッセンス素子を具備した発光装置を提供することにある。
本発明の3次元曲面部を有する有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法は、第1の熱可塑性樹脂基材上に、(1)少なくとも第1電極、発光層及び第2電極をこの順で有する積層体を形成する工程、(2)接着剤を塗布した第2の熱可塑性樹脂基材によって、前記積層体を第1の熱可塑性樹脂基材上に真空加熱ラミネートして1次硬化させ、平面状の有機エレクトロルミネッセンス素子を形成する工程、及び(3)前記平面状の有機エレクトロルミネッセンス素子を、3次元曲面部を成形するための金型に挟み再加熱して接着剤を2次硬化させ、3次元曲面部を成形する工程、を有することを特徴とする。


Also published as:
WO/2015/141522