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1. (JPWO2015141501) 縮重合反応性ポリマー及びその製造装置

官庁 : 日本
出願番号: 2016508661 出願日: 06.03.2015
公開番号: WO2015141501 公開日: 24.09.2015
特許番号: 6230695 特許付与日: 27.10.2017
公報種別: B2
IPC:
C08G 64/30
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G
炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
64
高分子の主鎖に炭酸エステル連結基を形成する反応によって得られる高分子化合物
20
製造法一般
30
カーボネートを用いるもの
出願人: 旭化成株式会社
発明者: 網中 宗明
長谷川 和美
安田 和治
代理人: 稲葉 良幸
大貫 敏史
江口 昭彦
内藤 和彦
優先権情報: 2014057195 19.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 縮重合反応性ポリマー及びその製造装置
要約:
(JA)

縮重合反応性ポリマーの品質を高く維持できる縮重合反応性ポリマーの製造方法を提供する。縮重合反応性ポリマーを製造するための重合器であって、ケーシングと、そのケーシング内に設けられたガイドと、ケーシングに接続しその下方に設けられたポリマー排出口とを備える重合器に、溶融プレポリマーを供給する工程、及び、ガイドの表面に溶融プレポリマーを接触させながら流下させて該溶融プレポリマーを重合し、それにより縮重合反応性ポリマーを製造する工程を有する縮重合反応性ポリマーの製造方法であって、ケーシングのテーパ状下部における縮重合反応性ポリマーが流下する部分の投影面積が大きい、又は、ケーシングのテーパ状下部における滞留物の液面が縮重合反応性ポリマーが流下する部分を多く含むように制御される、製造方法。


Also published as:
CN105873980EA201691665MYPI 2016703351KR1020160084419WO/2015/141501