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1. (JPWO2015141444) 生体管留置チューブおよびチューブ挿入デバイス

官庁 : 日本
出願番号: 2016508644 出願日: 27.02.2015
公開番号: WO2015141444 公開日: 24.09.2015
公報種別: A1
IPC:
A61M 16/04
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
M
人体の中へ,または表面に媒体を導入する装置;人体用の媒体を交換する,または人体から媒体を除去するための装置;眠りまたは無感覚を生起または終らせるための装置
16
ガスの取扱によって患者の呼吸器系に影響を与える装置,例.口うつし呼吸;気道管
04
気道管
出願人: テルモ株式会社
発明者: 本間 康之
小山 美雪
百貫 祐亮
藤城 杏梨
代理人: 葛和 清司
優先権情報: 2014057910 20.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 生体管留置チューブおよびチューブ挿入デバイス
要約: front page image
(JA)

比較的単純な手技のみで穿刺孔の形成、生体管留置チューブの挿入が可能であり、かつ比較的出血等のリスクの少ないチューブ挿入デバイスおよび生体管留置チューブを提供する。
チューブ挿入デバイス(1)は、管状のチューブ本体(21)およびチューブ本体(21)の外周面に設けられた拡張部(22)を有する生体管留置チューブ(2)と、チューブ本体(21)の内腔に挿入可能であり、押圧部材(32)を有するカテーテル(3)と、を有し、チューブ本体(21)は、少なくとも拡張部(22)の配置部分を含む位置に長手方向に折り畳まれた領域(212)を有し、拡張部(22)の収縮時において拡張部(22)の一部が領域(212)において形成されるチューブ本体(21)の溝(213)内に収納されており、領域(212)は、カテーテル(3)のチューブ本体(21)の内腔への挿入時において押圧部材(32)により拡張可能に構成されている。


Also published as:
WO/2015/141444