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1. (JPWO2015141192) 耐食性及びろう付性に優れたアルミニウム合金クラッド材及びその製造方法

官庁 : 日本
出願番号: 2016508522 出願日: 11.03.2015
公開番号: WO2015141192 公開日: 24.09.2015
特許番号: 6407253 特許付与日: 28.09.2018
公報種別: B2
IPC:
C22F 1/00
B23K 35/22
C22C 21/00
B23K 35/28
C22F 1/04
C 化学;冶金
22
冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理
F
非鉄金属または非鉄合金の物理的構造の変化
1
非鉄金属または合金の熱処理によるか熱間または冷間加工による物理的構造の変化
B 処理操作;運輸
23
工作機械;他に分類されない金属加工
K
ハンダ付またはハンダ離脱;溶接;ハンダ付または溶接によるクラッドまたは被せ金;局部加熱による切断,例.火炎切断:レーザービームによる加工
35
ハンダ付,溶接または切断のために用いられる溶加棒,溶接電極,材料,媒剤
22
材料の組成または性質を特徴とするもの
C 化学;冶金
22
冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理
C
合金
21
アルミニウム基合金
B 処理操作;運輸
23
工作機械;他に分類されない金属加工
K
ハンダ付またはハンダ離脱;溶接;ハンダ付または溶接によるクラッドまたは被せ金;局部加熱による切断,例.火炎切断:レーザービームによる加工
35
ハンダ付,溶接または切断のために用いられる溶加棒,溶接電極,材料,媒剤
22
材料の組成または性質を特徴とするもの
24
適当なハンダ付材料または溶接材料の選定
28
主成分が950°C以下の融点をもつもの
C 化学;冶金
22
冶金;鉄または非鉄合金;合金の処理または非鉄金属の処理
F
非鉄金属または非鉄合金の物理的構造の変化
1
非鉄金属または合金の熱処理によるか熱間または冷間加工による物理的構造の変化
04
アルミニウムまたはアルミニウム基合金
出願人: 株式会社UACJ
発明者: 成田渉
代理人: 湯本 恵視
優先権情報: 2014055786 19.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 耐食性及びろう付性に優れたアルミニウム合金クラッド材及びその製造方法
要約:
(JA)

アルミニウム合金心材の一方面と他方面にクラッドされた犠牲陽極材とろう材を備え、心材がSi:0.3〜1.5%、Fe:0.1〜1.5%、Cu:0.2〜1.0%、Mn:1.0〜2.0%で、Si+Fe>0.8%のアルミニウム合金からなり、1〜20μmの円相当径のAl−Mn−Si−Fe系金属間化合物密度が3.0×10〜1.0×10個/cm、0.1μm以上1μm未満の円相当径の前記金属間化合物密度が1.0×10個/cm以上で、犠牲陽極材がSi:0.1〜0.6%、Zn:1.0〜5.0%、Ni:0.1〜2.0%を含有するアルミニウム合金からなるろう付性及び耐食性に優れたアルミニウム合金クラッド材により、アルカリ性環境下において、良好な耐食性及びろう付性を示すアルミニウム合金クラッド材を提供する。


Also published as:
CN106068332EP3121300US20170080528TH165229WO/2015/141192