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1. (JPWO2015137418) 熱安定性向上リジン脱炭酸酵素変異体を用いる1,5−ペンタジアミンの製造方法

官庁 : 日本
出願番号: 2016507804 出願日: 11.03.2015
公開番号: WO2015137418 公開日: 17.09.2015
特許番号: 6460092 特許付与日: 11.01.2019
公報種別: B2
IPC:
C12P 13/00
C12N 15/52
C12N 9/88
C12N 1/21
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
P
発酵または酵素を使用して所望の化学物質もしくは組成物を合成する方法またはラセミ混合物から光学異性体を分離する方法
13
窒素原子を含む有機化合物の製造
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
15
突然変異または遺伝子工学;遺伝子工学に関するDNAまたはRNA,ベクター,例.プラスミド,またはその分離,製造または精製;そのための宿主の使用
09
組換えDNA技術
11
DNAまたはRNAフラグメント;その修飾物
52
酵素または酵素前駆体をコードする遺伝子
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
9
酵素,例.リガーゼ(6.);酵素前駆体;その組成物;酵素の調製,活性化,阻害,分離または精製方法
88
付加酵素(4.)
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
1
微生物,例.原生動物;その組成物;微生物またはその組成物の増殖,維持,保存方法;微生物を含む組成物の単離または調製方法;そのための培地
20
細菌;そのための培地
21
外来遺伝物質の導入によって修飾されたもの
出願人: 味の素株式会社
発明者: 大西 史人
三原 康博
代理人: 酒井 宏明
香島 拓也
優先権情報: 2014047719 11.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 熱安定性向上リジン脱炭酸酵素変異体を用いる1,5−ペンタジアミンの製造方法
要約:
(JA)

本発明は、実際の生産現場に適した様式において、1,5−PDを効率的に製造する方法および手段を提供する。具体的には、本発明は、下記:
(a)配列番号1のアミノ酸配列、
(b)配列番号1のアミノ酸配列において、1もしくは数個のアミノ酸残基の置換、欠失、挿入、もしくは付加を含むアミノ酸配列、または
(c)配列番号1のアミノ酸配列に対して90%以上の同一性を有するアミノ酸配列、
のいずれかのアミノ酸配列において、熱安定性を向上させる1以上のアミノ酸残基の変異を有し、かつ、リジン脱炭酸活性を有する変異型リジン脱炭酸酵素の作用により、L−リジンおよび/またはその塩から1,5−ペンタメチレンジアミンを生成することを含む、1,5−ペンタメチレンジアミンの製造方法などを提供する。


Also published as:
EP3118312WO/2015/137418