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1. (JPWO2015137200) 鋼管の表面検査方法、表面検査装置、製造システム、欠陥発生部位特定方法、及び製造方法

官庁 : 日本
出願番号: 2015536697 出願日: 03.03.2015
公開番号: WO2015137200 公開日: 17.09.2015
公報種別: A1
IPC:
G01N 25/72
G 物理学
01
測定;試験
N
材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
25
熱的手段の利用による材料の調査または分析
72
きずの調査
出願人: JFEスチール株式会社
発明者: 飯塚 幸理
大野 紘明
児玉 俊文
小川 晃弘
代理人: 酒井 宏明
優先権情報: 2014049163 12.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 鋼管の表面検査方法、表面検査装置、製造システム、欠陥発生部位特定方法、及び製造方法
要約: front page image
(JA)

制御装置12が、熱間で撮像された鋼管の自発光画像を取得し、自発光画像の周方向の輝度ムラを均一化して補正し、補正された自発光画像に基づいて表面欠陥を検出する。自発光画像は、レデューサの後面の位置で撮像されることが好ましい。レデューサによる鋼管の減径率は110%以上であることが好ましい。鋼管の長手方向の輝度を平均化した周方向輝度分布を用いて自発光画像の周方向の輝度ムラを均一化する。鋼管の長手方向の位置を変えて撮像された複数枚の自発光画像の輝度の差分を用いて自発光画像の周方向の輝度ムラを均一化してもよい。


Also published as:
CN106104262EP3118612US20170023489MX2016011666WO/2015/137200