国際・国内特許データベース検索
このアプリケーションの一部のコンテンツは現在ご利用になれません。
この状況が続く場合は、次のお問い合わせ先までご連絡ください。フィードバック & お問い合わせ
1. (JPWO2015137151) 支援用具、および生体情報取得システム

官庁 : 日本
出願番号: 2016507446 出願日: 27.02.2015
公開番号: WO2015137151 公開日: 17.09.2015
特許番号: 6554459 特許付与日: 12.07.2019
公報種別: B2
IPC:
A61B 5/1455
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
B
診断;手術;個人識別
5
診断のための検出,測定または記録;個体の識別
145
生体内の血液特性の測定,例.ガス濃度,PH値
1455
光センサーを使用するもの,例.分光光度酸素濃度計
出願人: 公立大学法人横浜市立大学
日本光電工業株式会社
発明者: 森村 尚登
小林 直樹
堀江 克如
平原 英昭
鈴木 克佳
松沢 航
熊谷 壮祐
刀祢 勝秀
野村 健一
代理人: 特許業務法人 信栄特許事務所
優先権情報: 2014047755 11.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 支援用具、および生体情報取得システム
要約:
(JA)

支援用具(3)は、センサ(2)が装着された被検者の指(5)に装着されて生体情報取得を支援する。第1支持体(31)は、被検者の指の爪側(5a)に配置される。第2支持体(32)は、被検者の指の腹側(5b)に配置される。第2支持体(32)は、第1支持体(31)との相対位置が不変である。袋体(33)は、第1支持体(31)および第2支持体(32)よりも柔軟な材料で形成され、第1支持体(31)の内周面に沿って配置される。通気チューブ(34)は、袋体(33)の内部と連通する通気路を形成する。センサ(2)は、発光部(21)と受光部(22)を含む。発光部(21)は、被検者の指(5)と袋体(33)の間に配置される。受光部(22)は、被検者の指(5)と第2支持体(32)の間に配置される。


Also published as:
EP3117769US20170014075WO/2015/137151