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1. (JPWO2015133333) 胆道ドレナージチューブ

官庁 : 日本
出願番号: 2016506435 出願日: 24.02.2015
公開番号: WO2015133333 公開日: 11.09.2015
特許番号: 6419157 特許付与日: 19.10.2018
公報種別: B2
IPC:
A61M 25/00
A61M 25/06
A61M 1/00
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
M
人体の中へ,または表面に媒体を導入する装置;人体用の媒体を交換する,または人体から媒体を除去するための装置;眠りまたは無感覚を生起または終らせるための装置
25
カテーテル;中空探針
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
M
人体の中へ,または表面に媒体を導入する装置;人体用の媒体を交換する,または人体から媒体を除去するための装置;眠りまたは無感覚を生起または終らせるための装置
25
カテーテル;中空探針
01
カテーテルを導入,案内,前進,据え付けまたは保持するもの
06
人体穴あけ案内針または類似のもの
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
M
人体の中へ,または表面に媒体を導入する装置;人体用の媒体を交換する,または人体から媒体を除去するための装置;眠りまたは無感覚を生起または終らせるための装置
1
医学用の吸引またはポンプ装置;体液を除去,処理,または導入する装置;排液システム
出願人: 国立大学法人 香川大学
発明者: 鎌田 英紀
代理人: 中井 博
岡本 茂樹
優先権情報: 2014040139 03.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 胆道ドレナージチューブ
要約:
(JA)

外瘻チューブと内瘻チューブを一回の内視鏡による措置で設置することができる胆道ドレナージチューブの提供を目的とする。
本発明は、胆道をドレナージするために使用されるチューブであって、長尺な外瘻チューブ(2)と、外瘻チューブ(2)の先端に着脱可能に設けられた内瘻チューブ(3)と、を備えている。
また、外瘻チューブ(2)と内瘻チューブ(3)の両方を胆管(Cd)に配置することができる。
そして、外瘻チューブ(2)を抜去すれば、内瘻チューブ(3)だけを胆管に残しておくことができるから、外瘻チューブ(2)から内瘻チューブ(3)に切り替えるときに、再度内視鏡(E)による施術をしなくてもよくなるので、患者の負担を軽減することができる。


Also published as:
US20170080193WO/2015/133333