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1. (JPWO2015133266) 電気回路網のSパラメータ導出方法

官庁 : 日本
出願番号: 2016506411 出願日: 17.02.2015
公開番号: WO2015133266 公開日: 11.09.2015
特許番号: 6300048 特許付与日: 09.03.2018
公報種別: B2
IPC:
G01R 35/00
G01R 27/28
G 物理学
01
測定;試験
R
電気的変量の測定;磁気的変量の測定
35
このサブクラスの他のグループに包含される装置の試験または較正
G 物理学
01
測定;試験
R
電気的変量の測定;磁気的変量の測定
27
抵抗,リアクタンス,インピーダンスまたはそれらから派生する電気的特性を測定する装置
28
減衰,利得,移相,または四端子回路網,すなわち二端子対回路網から派生する特性の測定;過渡応答の測定
出願人: 株式会社村田製作所
発明者: 森 太一
影山 智
代理人: 山本 俊則
優先権情報: 2014041165 04.03.2014 JP
発明の名称: (JA) 電気回路網のSパラメータ導出方法
要約:
(JA)

非対称回路網を含む回路網全体のSパラメータを正確に、かつ短時間で計算することができる電気回路網のSパラメータ導出方法を提供する。
入力ポートと接続ポートとを有する第1の回路網(60)の第1Sパラメータを用意し、第2の回路網(4)の第2Sパラメータを測定し、第1の回路網(60)の接続ポートに第2の回路網(4)が接続された回路網全体(66)の全体Sパラメータを計算する。第1の回路網(60)の入力ポート側にダミーポートを追加して第1の回路網(60)を対称回路網に変換した仮想第1の回路網(62)の仮想Tパラメータのうちダミーポートに対応するパラメータを未知の値として用い、回路網全体(66)のSパラメータとして、仮想第1の回路網(62)の接続ポートに第2の回路網(4)が接続された仮想回路網全体(68)の仮想Sパラメータのうち入力ポートに対応する全体Sパラメータを計算する。


Also published as:
KR1020160114699US20160370412CN106062572WO/2015/133266