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1. (JPWO2015132904) 情報処理方法及び情報処理システム

官庁 : 日本
出願番号: 2016505999 出願日: 05.03.2014
公開番号: WO2015132904 公開日: 11.09.2015
公報種別: A1
IPC:
G06F 9/48
G06F 12/00
G 物理学
06
計算;計数
F
電気的デジタルデータ処理
9
プログラム制御のための装置,例.制御装置
06
プログラム記憶方式を用いるもの,すなわちプログラムを受取りそして保持するために処理装置の内部記憶装置を用いるもの
46
マルチプログラミング装置
48
プログラムの起動;プログラムの切換,例.割込みによるもの
G 物理学
06
計算;計数
F
電気的デジタルデータ処理
12
メモリ・システムまたはアーキテクチャ内でのアクセシング,アドレシングまたはアロケーティング(情報記憶一般G11)
出願人: 株式会社日立製作所
発明者: 村田 正浩
佐藤 一浩
林 哲也
清水 洋志
代理人: 特許業務法人サンネクスト国際特許事務所
大賀 眞司
百本 宏之
優先権情報:
発明の名称: (JA) 情報処理方法及び情報処理システム
要約: front page image
(JA)

【課題】
ジョブエラーに伴う不当な世代ファイルの後処理やジョブ実行計画の修正のコストを軽減し、一連のジョブからなる処理の完了までの時間を短縮し得る情報処理方法及び情報処理システムを提案する。
【解決手段】
ジョブ管理部が、登録されたジョブを当該ジョブに固有の識別子と対応付けて管理し、ジョブの実行日時に当該ジョブの実行要求と、当該ジョブと対応付けられた識別子とをジョブ実行部に通知し、ジョブ実行部が、ジョブを実行することにより作成した次世代の世代ファイルを、当該ジョブの実行要求と共にジョブ管理部から通知された識別子と対応付けて管理し、ジョブ管理部からの実行要求に基づいてジョブを実行する際に、当該実行要求と共に通知された識別子と対応付けられた世代ファイルが既に存在する場合に、指定された動作を実行するようにした。


Also published as:
US20160147561WO/2015/132904