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1. (JPWO2015132870) 配管内面付着生成物の電磁誘導電流剥離装置

官庁 : 日本
出願番号: 2014534839 出願日: 04.03.2014
公開番号: WO2015132870 公開日: 11.09.2015
特許番号: 5830172 特許付与日: 30.10.2015
公報種別: B1
IPC:
H05B 6/10
F16L 55/24
H05B 6/36
C25F 7/00
H 電気
05
他に分類されない電気技術
B
電気加熱;他に分類されない電気照明
6
電界,磁界または電磁界による加熱
02
誘導加熱
10
特殊な応用のための炉以外の誘導加熱装置
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16
機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
L
管;管の継ぎ手または取り付け具;管,ケーブルまたは保護管類の支持;熱絶縁手段一般
55
管または管系中にまたはそれと連結して用いられる装置または付属品
24
管の中に塵や他の物質のたい積を防ぐもの,例.トラップによるもの,ストレーナによるもの
H 電気
05
他に分類されない電気技術
B
電気加熱;他に分類されない電気照明
6
電界,磁界または電磁界による加熱
02
誘導加熱
36
コイル
C 化学;冶金
25
電気分解または電気泳動方法;そのための装置
F
材料の電気分解による除去方法;そのための装置
7
材料の電気分解除去用槽の構造部品またはその組立体;保守または操作
出願人: 石橋 新一郎
株式会社コマツ
発明者: 石橋 新一郎
蜂須賀 益徳
代理人: 下坂 スミ子
打越 佑介
優先権情報:
発明の名称: (JA) 配管内面付着生成物の電磁誘導電流剥離装置
要約: front page image
(JA)

配管の損傷、薬剤の外部への排出がなく、2m超の配管に対しても配管内面付着生成物の除去、予防ができ、施設を停止することなく、保守、点検の費用及び時間の低減を図ることのできる配管内面付着生成物の電磁誘導電流剥離装置を提供することを課題としている。配管最先端近傍の外周にコイル状に巻く配管最先端側リード線と、配管最終端近傍の外周にコイル状に巻く配管最終端側リード線と、配管最終端側リード線に接続するアースと、正電圧を配管最先端側リード線の最先端部に印加し、負電圧を配管最先端側リード線の最終端部に印加する定電圧電源とを備え、配管最先端側リード線及び配管最終端側リード線は、配管が誘電体である場合には配管の外周面にコイル状に巻き、配管が導電体である場合には配管の外周面に誘電体シートを巻いてその上からコイル状に巻くように構成している。


Also published as:
CN106170656WO/2015/132870