国際・国内特許データベース検索
このアプリケーションの一部のコンテンツは現在ご利用になれません。
この状況が続く場合は、次のお問い合わせ先までご連絡ください。フィードバック & お問い合わせ
1. (JPWO2015129803) 搬送装置及びコンベア装置

官庁 : 日本
出願番号: 2016505292 出願日: 26.02.2015
公開番号: WO2015129803 公開日: 03.09.2015
公報種別: A1
IPC:
B65G 47/54
B 処理操作;運輸
65
運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い
G
運搬または貯蔵装置,例.荷積みまたは荷あげ用コンベヤ;工場コンベヤシステムまたは空気管コンベヤ
47
コンベヤに関連して物品または物質の取り扱い装置;そのような装置を用いる方法
52
コンベヤ間で物品または物質を移送する装置,すなわち排出または供給装置
53
互いに交差しているコンベヤ間で行なうもの
54
すくなくとも,そのうちの一つがローラウェイであるもの
出願人: 伊東電機株式会社
発明者: 伊東 一夫
中村 竜彦
光吉 誠
代理人: 藤田 隆
優先権情報: 2014039733 28.02.2014 JP
発明の名称: (JA) 搬送装置及びコンベア装置
要約: front page image
(JA)

高さの異なるコンベアラインに物品を移載する際の搬送効率が高く、且つ信頼性が高い搬送装置及びコンベア装置を開発する。低層側コンベアライン(5)と、高層側コンベアライン(6)の各々の分岐部(8)を、傾斜した接続コンベアライン(10)で接続する。分岐部(8)は、接続コンベアライン(10)の搬送方向と同方向に物品(60)を搬送する副搬送路(53)を有する。副搬送路(53)は、昇降用モータ内蔵ローラ(43)とカム(46a,46b)を有する。昇降用モータ内蔵ローラ(43)を駆動すると、カム(46a,46b)が回転し、副搬送路(53)が傾斜姿勢となって接続コンベアライン(10)と接続される。その結果、物品(60)は、接続コンベアライン(10)を介して低層側コンベアライン(5)と高層側コンベアライン(6)の間を移動することができる。


Also published as:
CN106068235US20160362260EP3112299WO/2015/129803