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1. (JPWO2015129758) 合わせガラス用中間膜、合わせガラス用中間膜の製造方法及び合わせガラス

官庁 : 日本
出願番号: 2015521162 出願日: 25.02.2015
公開番号: WO2015129758 公開日: 03.09.2015
特許番号: 6530711 特許付与日: 24.05.2019
公報種別: B2
IPC:
B32B 27/00
C03C 27/12
B32B 27/30
B32B 17/10
B 処理操作;運輸
32
積層体
B
積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
27
本質的に合成樹脂からなる積層体
C 化学;冶金
03
ガラス;鉱物またはスラグウール
C
ガラス,うわ薬またはガラス質ほうろうの化学組成;ガラスの表面処理;ガラス,鉱物またはスラグからの繊維またはフィラメントの表面処理;ガラスのガラスまたは他物質への接着
27
ガラスの他の無機物質への接着;融着以外によるガラスのガラスへの接着
06
融着以外の方法によるガラスのガラスへの接着
10
目的に特に適する接着物によるもの
12
合わせガラス
B 処理操作;運輸
32
積層体
B
積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
27
本質的に合成樹脂からなる積層体
30
ビニル樹脂からなるもの;アクリル樹脂からなるもの
B 処理操作;運輸
32
積層体
B
積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
17
本質的にシートガラス,またはガラス,スラグまたは類似の繊維からなる積層体
06
層の主なまたは唯一の構成要素がガラスからなり,特定物質の他の層に隣接したもの
10
合成樹脂の層に隣接したもの
出願人: 積水化学工業株式会社
発明者: 山口 宏平
山本 聖樹
中島 大輔
松本 泉
松堂 真樹
代理人: 特許業務法人 宮▲崎▼・目次特許事務所
優先権情報: 2014034466 25.02.2014 JP
発明の名称: (JA) 合わせガラス用中間膜、合わせガラス用中間膜の製造方法及び合わせガラス
要約:
(JA)

合わせガラスの作製時の加工性を高めることができ、更に合わせガラスが破損しても大きな破片が生じ難く、合わせガラスの安全性を高めることができる合わせガラス用中間膜を提供する。
本発明に係る合わせガラス用中間膜は、ヤング率が1GPa以上であるプラスチック層と、前記プラスチック層の第1の表面に積層された第1の樹脂層とを備え、前記プラスチック層の前記第1の表面とは反対の第2の表面に積層された第2の樹脂層を備えるか、又は備えておらず、前記プラスチック層のヤング率が前記第1,第2の樹脂層のヤング率よりも高く、かつ、JIS K6854−2に準拠して測定される前記プラスチック層と前記第1,第2の樹脂層との接着力が、1N/50mm以上、20N/50mm以下である。


Also published as:
US20160361905KR1020160124113EP3112325MX2016010893CN106061915IN201637028586
WO/2015/129758