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1. (JPWO2015129538) ポリビニルアルコールフィルムおよびその製造方法

官庁 : 日本
出願番号: 2016505162 出願日: 19.02.2015
公開番号: WO2015129538 公開日: 03.09.2015
特許番号: 6556693 特許付与日: 19.07.2019
公報種別: B2
IPC:
B29K 29/00
G02B 5/30
C08J 5/18
B29L 7/00
B29C 41/24
B 処理操作;運輸
29
プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
K
サブクラスB29B,B29CまたはB29Dに関連する成形材料,あるいは補強材,充填材,予備成形部品(たとえば挿入物)用の材料についてのインデキシング系列
29
ポリビニルアルコール,ポリビニルエーテル,ポリビニルアルデヒド,ポリビニルケトンまたはポリビニルケタールを成形材料として使用
G 物理学
02
光学
B
光学要素,光学系,または光学装置
5
レンズ以外の光学要素
30
偏光要素
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
J
仕上げ;一般的混合方法;サブクラスC08B,C08C,C08F,C08GまたはC08Hに包含されない後処理(プラスチックの加工,例.成形B29)
5
高分子物質を含む成形品の製造
18
フイルムまたはシートの製造
B 処理操作;運輸
29
プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
L
サブクラスB29Cに関連する特定物品についてのインデキシング系列
7
板状物品,例.フィルムまたはシート
B 処理操作;運輸
29
プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
C
プラスチックの成形または接合;可塑状態の物質の成形一般;成形品の後処理,例.補修
41
型,コアまたはその他の基体を被覆することによる成形,すなわち.材料を付着し成形品を剥離することによる成形;そのための装置
24
不定長の物品を製造するためのもの
出願人: 株式会社クラレ
発明者: 藤井 絵美
風藤 修
優先権情報: 2014036316 27.02.2014 JP
発明の名称: (JA) ポリビニルアルコールフィルムおよびその製造方法
要約:
(JA)

【課題】 色斑の幅が細くて斑として目立ちにくい偏光フィルムなどの光学フィルムを容易に製造することのできるPVAフィルム及びその製造方法の提供。
【解決手段】 フィルムの面内における配向軸角度をフィルムの幅方向に0.8mmピッチで測定して求めた配向軸角度の分布において、隣接するピーク間の距離の最大値が6cm以下であるPVAフィルム、およびPVAを含む製膜原液を吐出装置の吐出口から支持体上に膜状に吐出し、乾燥してPVAフィルムを製造するに当たり、吐出後10秒以内に風速0.3〜5m/秒の風を吐出した膜に吹き付ける工程を有するPVAフィルムの製造方法。
【選択図】 なし


Also published as:
CN106029755KR1020160126987WO/2015/129538