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1. (JPWO2015128995) 偏光板保護フィルム、その製造方法、偏光板及び液晶表示装置

官庁 : 日本
出願番号: 2016504939 出願日: 27.02.2014
公開番号: WO2015128995 公開日: 03.09.2015
公報種別: A1
IPC:
B29L 7/00
G02F 1/1335
G02B 5/30
B29C 41/24
C08J 5/18
B 処理操作;運輸
29
プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
L
サブクラスB29Cに関連する特定物品についてのインデキシング系列
7
板状物品,例.フィルムまたはシート
G 物理学
02
光学
F
光の強度,色,位相,偏光または方向の制御,例.スイッチング,ゲーテイング,変調または復調のための装置または配置の媒体の光学的性質の変化により,光学的作用が変化する装置または配置;そのための技法または手順;周波数変換;非線形光学;光学的論理素子;光学的アナログ/デジタル変換器
1
独立の光源から到達する光の強度,色,位相,偏光または方向の制御のための装置または配置,例.スィッチング,ゲーテイングまたは変調;非線形光学
01
強度,位相,偏光または色の制御のためのもの
13
液晶に基づいたもの,例.単一の液晶表示セル
133
構造配置;液晶セルの作動;回路配置
1333
構造配置
1335
セルと光学部材,例.偏光子,反射鏡,の構造的組合せ
G 物理学
02
光学
B
光学要素,光学系,または光学装置
5
レンズ以外の光学要素
30
偏光要素
B 処理操作;運輸
29
プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
C
プラスチックの成形または接合;可塑状態の物質の成形一般;成形品の後処理,例.補修
41
型,コアまたはその他の基体を被覆することによる成形,すなわち.材料を付着し成形品を剥離することによる成形;そのための装置
24
不定長の物品を製造するためのもの
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
J
仕上げ;一般的混合方法;サブクラスC08B,C08C,C08F,C08GまたはC08Hに包含されない後処理(プラスチックの加工,例.成形B29)
5
高分子物質を含む成形品の製造
18
フイルムまたはシートの製造
出願人: コニカミノルタ株式会社
発明者: 玉川 美典
代理人: 特許業務法人光陽国際特許事務所
優先権情報:
発明の名称: (JA) 偏光板保護フィルム、その製造方法、偏光板及び液晶表示装置
要約: front page image
(JA)

本発明の課題は、高い耐水性、耐熱性及び強靱性を有して、液晶表示装置の表示ムラ(ベンドムラ)の発生を抑制し、かつ機能性層を塗布した後の熱収縮ばらつきを抑制できる偏光板保護フィルム、その製造方法、偏光板及び液晶表示装置を提供することである。
本発明の偏光板保護フィルムは、熱可塑性樹脂の主成分として、芳香族ビニルモノマーと不飽和ニトリルモノマーとを重合して得られる共重合体(A)とラクトン環構造を有する共重合体(B)とを、質量比率でA:B=95:5〜50:50の範囲内で含有することを特徴とする。


Also published as:
KR1020160113660WO/2015/128995