PATENTSCOPE は、メンテナンスのため次の日時に数時間サービスを休止します。サービス休止: 月曜日 03.02.2020 (10:00 午前 CET)
国際・国内特許データベース検索
このアプリケーションの一部のコンテンツは現在ご利用になれません。
この状況が続く場合は、次のお問い合わせ先までご連絡ください。ご意見・お問い合わせ
1. (JP2016177883) 空気予熱器及び発電装置

官庁 : 日本
出願番号: 2015055025 出願日: 18.03.2015
公開番号: 2016177883 公開日: 06.10.2016
特許番号: 6550814 特許付与日: 12.07.2019
公報種別: B2
IPC:
H01M 8/12
H01M 8/04
H 電気
01
基本的電気素子
M
化学的エネルギーを電気的エネルギーに直接変換するための方法または手段,例.電池
8
燃料電池;その製造
10
固体電解質をもつ燃料電池
12
高温度で動作するもの,例.安定化ZrO↓2電解質をもつもの
H 電気
01
基本的電気素子
M
化学的エネルギーを電気的エネルギーに直接変換するための方法または手段,例.電池
8
燃料電池;その製造
04
補助的な装置または方法,例.圧力制御のためのもの,流体循環のためのもの
出願人: 富士電機株式会社
発明者: 高橋 邦幸
榎並 義晶
加藤 太一郎
高野 洋
中川 功夫
大栗 延章
代理人: 酒井 宏明
優先権情報:
発明の名称: (JA) 空気予熱器及び発電装置
要約:
(JA)

【課題】燃料電池スタックに導入される空気を効率よく予熱することができ、外部への放熱を低減することができる空気予熱器及び該空気予熱器を有する燃料電池モジュールを備えた発電装置を提供する。
【解決手段】空気予熱器24は、断熱筐体16で囲まれた燃料電池モジュール10に設けられ、燃料電池スタック14に供給する空気を予熱するものである。この空気予熱器24は、外部から導入された空気が流通する空気流路66が設けられた第1予熱部50aと、第1予熱部50aと隔壁56を介して設けられ、該隔壁56と燃料電池スタック14に対向配置される外壁78との間に第1予熱部50aを通過した後の空気が流通する空気流路72が設けられた第2予熱部50bとを備える。
【選択図】図6