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1. (JPWO2012011261) ステント装置

官庁 : 日本
出願番号: 2012525318 出願日: 15.07.2011
公開番号: WO2012011261 公開日: 26.01.2012
公報種別: A1
IPC:
A61M 29/00
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
M
人体の中へ,または表面に媒体を導入する装置;人体用の媒体を交換する,または人体から媒体を除去するための装置;眠りまたは無感覚を生起または終らせるための装置
29
媒体,例.薬剤,を導入する手段を有するまたは有しない拡張器
出願人: 株式会社 京都医療設計
発明者: 伊垣 敬二
代理人: 田村 榮一
優先権情報: 2010163376 20.07.2010 JP
発明の名称: (JA) ステント装置
要約: front page image
(JA)

本発明は、脈管をその内部から支持するステント(3)をステント用カバー部材(4)により支持したステント装置(1)であり、径方向に拡張収縮可能であって、軸方向への伸張が規制された管状カートリッジ(2)と、生体吸収性ポリマー材料により管状に形成され、脈管の内径以上に拡径された大きさに形状記憶され、縮径されて管状カートリッジの外周面に装着されたステントと、弾性力を有する生体吸収性ポリマー材料によりなり、ステントを縮径状態に支持する内周径を有する筒状に形成され、ステントが形状記憶された大きさに拡径されるときに塑性変形してステントの支持を解放するステント用カバー部材とからなる。ステントは、管状カートリッジの径方向への拡張に伴ってカバー部材とともに拡径し、管状カートリッジの径方向への収縮により、カバー部材とともに管状カートリッジから離脱する。
【選択図】 図2


Also published as:
EP2596765US20130297002KR1020130096646AU2011280828ES2621343WO/2012/011261