国際・国内特許データベース検索
このアプリケーションの一部のコンテンツは現在ご利用になれません。
この状況が続く場合は、次のお問い合わせ先までご連絡ください。ご意見・お問い合わせ
1. (JPWO2012008503) パッセージ抽出装置及びパッセージ抽出方法

官庁 : 日本
出願番号: 2012524582 出願日: 13.07.2011
公開番号: WO2012008503 公開日: 19.01.2012
公報種別: A1
IPC:
G06F 17/30
G 物理学
06
計算;計数
F
電気的デジタルデータ処理
17
特定の機能に特に適合したデジタル計算またはデータ処理の装置または方法
30
情報検索;そのためのデータベース構造
出願人: 国立大学法人横浜国立大学
発明者: 森 辰則
渋木 英潔
中野 正寛
宮▲崎▼ 林太郎
石下 円香
代理人: 竹内 三明
優先権情報: 2010158679 13.07.2010 JP
発明の名称: (JA) パッセージ抽出装置及びパッセージ抽出方法
要約: front page image
(JA)

Webや文書データベースを検索し、真偽が判断される着目文が成立する状況とともに、反対の対立文が成立する状況を端的に説明したパッセージを抽出する直接調停要約に関する。特に、着目文との関連性、公平性、及び特徴語の密集度に配慮する。着目言明を条件として文書を検索し、更に対立言明を条件として文書を検索し、着目言明のみに関連する純着目検索文書集合と、対立言明のみに関連する純着目検索文書集合に分別し(S103)、各単語の純着目検索文書頻度と純対立検索文書頻度から単語スコアを算出し(S104,S105)、更に肯定側特徴語、否定側特徴語、トピック特徴語を判定し(S2801)、特徴語から文スコアを求めて(S3501)、パッセージスコアを算出する(S107)。


Also published as:
WO/2012/008503