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1. JP2013071232 - 研磨布

官庁
日本
出願番号 2011214492
出願日 29.09.2011
公開番号 2013071232
公開日 22.04.2013
特許番号 5810802
特許付与日 02.10.2015
公報種別 B2
IPC
B24B 37/24
B処理操作;運輸
24研削;研磨
B研削または研磨するための機械,装置,または方法;研削面のドレッシングまたは正常化;研削剤,研磨剤,またはラッピング剤の供給
37ラッピング機械または装置;附属装置
11ラップ工具
20平面を加工するためのラッピングパッド
24パッドの材料の組成または特性に特徴のあるもの
D04H 1/42
D繊維;紙
04組みひも;レース編み;メリヤス編成;縁とり;不織布
H布帛(はく)の製造,例.繊維またはフィラメント状材料から;そのような方法または装置で製造された布帛,例.フェルト,不織布;コットンウール;詰め物
1全部または大部分がステープルファイバまたは類似の比較的短い繊維で構成された不織布
40凝集性または潜在凝集性を有しない繊維で構成されたフリースまたは層からのもの
42特定繊維の使用に特徴があり,その使用がフリースの結合に圧倒的な影響をおよぼさない範囲のもの
D06M 15/643
D繊維;紙
06繊維または類似のものの処理;洗濯;他に分類されない可とう性材料
M繊維,より糸,糸,織物,羽毛またはこのような材料から製造された繊維製品のクラスD06の他に分類されない処理
15繊維,より糸,糸,織物またはこのような材料から製造された繊維製品の高分子化合物による処理;機械的処理と組み合わせられたこのような処理
19合成高分子化合物によるもの
37炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
643主鎖にけい素を含有するもの
G11B 5/84
G物理学
11情報記憶
B記録担体と変換器との間の相対運動に基づいた情報記録
5記録担体の磁化または減磁による記録;磁気的手段による再生;そのための記録担体
84記録担体の製造に特に適合する方法または装置
出願人 TORAY IND INC
東レ株式会社
発明者 SATO AKIHISA
佐藤 瑛久
YANAGISAWA SATOSHI
柳澤 智
MATSUZAKI YUKIHIRO
松崎 行博
発明の名称
(EN) POLISHING CLOTH
(JA) 研磨布
要約
(EN)

PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a polishing cloth of high performance with low surface roughness and low dynamic friction factor that cannot be achieved by a polishing cloth composed of conventional ultrafine fibers.

SOLUTION: The polishing cloth has a fiber structure containing the ultrafine fibers of an average single fiber diameter of 0.05-5.0 μm, the surface roughness of the fiber structure being 1-20 μm and the dynamic friction factor being 0.1-1.0. At least at a part of the fiber structure, 10-3,000 ppm of silicon compound is present. The polishing cloth has piloerection composed of the ultrafine fibers at least on one side surface of the fiber structure.

COPYRIGHT: (C)2013,JPO&INPIT

(JA)

【課題】従来の極細繊維からなる研磨布ではなし得なかった、表面粗さが低く、動摩擦係数が小さい高性能の研磨布を提供する。
【解決手段】平均単繊維直径0.05〜5.0μmの極細繊維を含む繊維構造体であって、その繊維構造体の表面粗さが1〜20μmであり、動摩擦係数が0.1〜1.0であることを特徴とする研磨布であり、その繊維構造体の少なくとも一部に、10〜3000ppmの珪素化合物が存在し、その繊維構造体の少なくとも片側の表面に、極細繊維からなる立毛を有するものである。
【選択図】なし