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1. (JPWO2011027704) 圧電ファン及びこの圧電ファンを用いた空冷装置

官庁 : 日本
出願番号: 2011529880 出願日: 26.08.2010
公開番号: WO2011027704 公開日: 10.03.2011
特許番号: 5304899 特許付与日: 05.07.2013
公報種別: B2
IPC:
H01L 23/36
F04D 33/00
H 電気
01
基本的電気素子
L
半導体装置,他に属さない電気的固体装置
23
半導体または他の固体装置の細部
34
冷却,加熱,換気または温度補償用装置
36
冷却または加熱を容易にするための材料の選択または成形,例.ヒート・シンク
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
04
液体用容積形機械;液体または圧縮性流体用ポンプ
D
非容積形ポンプ
33
純粋な回転以外による非容積形ポンプ,例.揺動形のもの
出願人: 株式会社村田製作所
発明者: 谷田 昌義
須永 みどり
和田 寛昭
代理人: 筒井 秀隆
優先権情報: 2009201239 01.09.2009 JP
発明の名称: (JA) 圧電ファン及びこの圧電ファンを用いた空冷装置
要約:
(JA)

【課題】共通する圧電素子で複数のブレードを励振させたとき、各ブレードの振幅ばらつきを抑制し、冷却効果および耐久性に優れた圧電ファンを提供する。
【解決手段】圧電ファン1は、長さ方向一方端が固定支持され、長さ方向他方端側が自由端とされた振動板2と、振動板の表裏面の少なくとも一面に貼り付けられた圧電素子3,3とを備える。振動板2の長さ方向中間部に直交方向の折り曲げ部2bが形成されており、振動板の自由端から折り曲げ部より所定長さSだけ自由端側の位置までスリット2eを形成することにより、複数に分割されたブレード2dが形成される。圧電素子3は、折り曲げ部2bより固定端側に貼り付けられている。そのため、各ブレード2dの共振周波数のばらつきが小さくなり、共通する圧電素子でブレードを効率よく励振できる。
【選択図】 図1


また、:
US20130037245CN102483075WO/2011/027704