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1. (JP2004000894) ルテニウム担持アルミナの製造方法およびアルコールの酸化方法

官庁 : 日本
出願番号: 2002345108 出願日: 28.11.2002
公開番号: 2004000894 公開日: 08.01.2004
特許番号: 4250954 特許付与日: 08.04.2009
公報種別: B2
IPC:
B01J 23/46
B01J 37/3
C07B 61/0
C07C 45/38
C07C 45/39
C07C 47/2
C07C 47/127
C07C 47/21
C07C 47/232
C07C 47/54
C07C 47/55
C07C 47/575
C07C 49/4
C07C 49/203
C07C 49/395
C07C 49/403
C07C 49/413
C07C 49/78
C07C 51/235
C07C 53/126
C07C 201/12
C07C 205/44
C07D 333/22
B01J 21/4
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
23
グループ21/00に分類されない,金属または金属酸化物または水酸化物からなる触媒
38
貴金属に関するもの
40
白金族金属に関するもの
46
ルテニウム,ロジウム,オスミウムまたはイリジウム
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
37
触媒調製のためのプロセス一般;触媒の活性化のためのプロセス一般
02
含浸,被覆または沈澱
03
沈澱;共沈
C 化学;冶金
07
有機化学
B
有機化学の一般的方法あるいはそのための装置
61
他の一般的方法
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
45
炭素原子または水素原子のみに結合している>C=O基をもつ化合物の製造;それらの化合物のキレートの製造
27
酸化によるもの
32
分子状酸素を用いるもの
37
「図」基の>C=O基への
38
第一級水酸基の
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
45
炭素原子または水素原子のみに結合している>C=O基をもつ化合物の製造;それらの化合物のキレートの製造
27
酸化によるもの
32
分子状酸素を用いるもの
37
「図」基の>C=O基への
39
第二級水酸基の
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
47
―CHO基をもつ化合物
02
非環式炭素原子または水素に結合している―CHO基をもつ飽和化合物
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
47
―CHO基をもつ化合物
02
非環式炭素原子または水素に結合している―CHO基をもつ飽和化合物
12
2以上の―CHO基を含有するもの
127
グリオキサール
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
47
―CHO基をもつ化合物
20
非環式炭素原子に結合している―CHO基をもつ不飽和化合物
21
不飽和結合として炭素―炭素二重結合のみを有するもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
47
―CHO基をもつ化合物
20
非環式炭素原子に結合している―CHO基をもつ不飽和化合物
228
6員芳香環を含有するもの,例.フェニルアセトアルデヒド
232
芳香環以外に不飽和結合をもつもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
47
―CHO基をもつ化合物
52
6員芳香環の炭素原子に結合している―CHO基をもつ化合物
54
ベンズアルデヒド
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
47
―CHO基をもつ化合物
52
6員芳香環の炭素原子に結合している―CHO基をもつ化合物
55
ハロゲンを含有するもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
47
―CHO基をもつ化合物
52
6員芳香環の炭素原子に結合している―CHO基をもつ化合物
575
エーテル基,「図」基,「図」基,または「図」基を含有するもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
49
ケトン;ケテン;二量化ケテン;ケトン性キレート
04
非環式炭素原子に結合しているケト基を含有する飽和化合物
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
49
ケトン;ケテン;二量化ケテン;ケトン性キレート
20
非環式炭素原子に結合しているケト基を含有する不飽和化合物
203
不飽和結合として炭素―炭素二重結合のみを有するもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
49
ケトン;ケテン;二量化ケテン;ケトン性キレート
385
環部分を構成しているケト基を含有する飽和化合物
395
5員環の
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
49
ケトン;ケテン;二量化ケテン;ケトン性キレート
385
環部分を構成しているケト基を含有する飽和化合物
403
6員環の
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
49
ケトン;ケテン;二量化ケテン;ケトン性キレート
385
環部分を構成しているケト基を含有する飽和化合物
413
7~12員環の
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
49
ケトン;ケテン;二量化ケテン;ケトン性キレート
76
6員芳香環に結合しているケト基を含有するケトン
78
アセトフェノン
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
51
カルボン酸またはその塩,酸ハロゲン化物または酸無水物の製造
16
酸化によるもの
21
分子状酸素を用いるもの
23
酸素含有基のカルボキシル基への
235
―CHO基または第一級アルコール基の
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
53
非環式炭素原子または水素に結合している1個のカルボキシル基をもつ飽和化合物
126
5個以上の炭素原子を含有する酸
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
201
硝酸もしくは亜硝酸のエステルまたは炭素骨格に結合しているニトロまたはニトロソ基を含有する化合物の製造
06
ニトロ化合物の製造
12
ニトロ基の形成が関与しない反応によるもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
205
炭素骨格に結合しているニトロ基を含有する化合物
44
炭素骨格がさらに―CHO基で置換されているもの
C 化学;冶金
07
有機化学
D
複素環式化合物(高分子化合物C08)
333
異項原子として1個の硫黄原子のみをもつ5員環を含有する複素環式化合物
02
他の環と縮合していないもの
04
環の硫黄原子が置換されていないもの
06
環の炭素原子に直接結合する水素原子,炭化水素または置換炭化水素基のみを有するもの
22
二重結合の異種原子で,または同一炭素原子に単結合するハロゲン以外の2個の異種原子で置換された基
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
21
マグネシウム,ほう素,アルミニウム,炭素,けい素,チタン,ジルコニウムまたはハフニウム,その酸化物または水酸化物からなる触媒
02
ほう素またはアルミニウム;その酸化物または水酸化物
04
アルミナ
出願人: SUMITOMO CHEM CO LTD
住友化学株式会社; 東京都中央区新川二丁目27番1号
発明者: MIZUNO TETSUTAKA
水野 哲孝
YAMAGUCHI KAZUYA
山口 和也
ISHIDA HAJIME
石田 一
優先権情報: 2002126189 26.04.2002 JP
2002345108 28.11.2002 JP
発明の名称: (EN) PRODUCTION METHOD OF RUTHENIUM-CARRIED ALUMINA AND ALCOHOL OXIDATION METHOD
(JA) ルテニウム担持アルミナの製造方法およびアルコールの酸化方法
要約:
(EN) PROBLEM TO BE SOLVED: To efficiently produce a ketone, an aldehyde, a carboxylic acid, and the like by oxidizing an alcohol at a high conversion ratio by using a ruthenium-based catalyst having excellent alcohol oxidation activity.

SOLUTION: The ruthenium-carried alumina is produced by suspending alumina in a solution containing trivalent ruthenium and then adding a base. Using the ruthenium-carried alumina obtained in such a manner, a carbonyl compound is produced by bringing an alcohol into contact with oxygen in molecular state in the presence of the catalyst.

COPYRIGHT: (C)2004,JPO
(JA)


【課題】優れたアルコール酸化活性を有するルテニウム触媒を用いて、アルコールを高い転化率で酸化して、ケトン、アルデヒド、カルボン酸等を生産性良く製造すること。
【解決手段】三価のルテニウムを含む溶液にアルミナを懸濁させた後、塩基を加えることにより、ルテニウム担持アルミナを製造する。
こうして得られたルテニウム担持アルミナを触媒として用い、この触媒の存在下にアルコールを分子状酸素と接触させることにより、カルボニル化合物を製造する。
【選択図】 なし