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1. WO2005009623 - 微粉体の散布装置

注意: このテキストは、OCR 処理によってテキスト化されたものです。法的な用途には PDF 版をご利用ください。

[ JA ]

請求の範囲

1 . 被散布体と所定間隔離間して配置され、前記被散布体に対してガス体の 気流とともに微粉体をその先端から放出する散布ノズル管と、

前記被散布体と前記散布ノズル管とを相対的に 3次元的に移動させる移動制 御手段と、

この移動制御手段により制御される前記散布ノズル管の支持部並びに前記被 散布体の支持部と

を有する微粉体の散布装置であって、

前記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面外に設置されてな ることを特徴とする微粉体の散布装置。

2. 被散布体と所定間隔離間して配置され、前記被散布体に対してガス体の 気流とともに微粉体をその先端から放出する散布ノズル管と、

この散布ノズル管からの前記微粉体の放出方向を 3次元的に制御可能な方向 制御手段を介してする前記散布ノズル管の支持部と

を有する微粉体の散布装置であつて、

前記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面外に設置されてな ることを特徴とする微粉体の散布装置。

3 . 前記被散布体がその被散布面を上側にして略水平に配置されており、前 記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面外で前記被散布面より 高い位置に配置されていることを特徴とする請求項 2に記載の微粉体の散布装 置。

4 , 前記被散布体がその被散布面を上側にして傾斜状態で配置されており、 前記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面外で前記被散布面よ り高い位置に配置されていることを特徴とする請求項 2に記載の微粉体の散布 装置。

5 . 前記被散布体がその被散布面を前記散布ノズル管側にして略鉛直に配置 されており、前記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面外に配 置されていることを特徴とする請求項 2に記載の微粉体の散布装置。

6 . 前記被散布体がその被散布面を下側にして略水平に配置されており、前 記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面とは逆側の面に配置さ れていることを特徴とする請求項 2に記載の微粉体の散布装置。

7 . 前記被散布体がその被散布面を下側にして傾斜状態で配置されており、 前記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面とは逆側の面に配置 されていることを特徴とする請求項 2に記載の微粉体の散布装置。

8 . 前記散布ノズル管が、前記被散布体の射影面外の略垂直面において停止 している状態で、前記被散布体の表面に対して、前記微粉体を 2次元的に散布 するように構成されてなることを特徴とする請求項 3 - 7のいずれか 1項に記 載の微粉体の散布装置。

9 . 前記散布ノズル管が、前記被散布体の射影面外の略垂直面において 1次 元的に移動可能に構成され、この 1次元移動の過程で所定の位置に停止し、こ の停止位置において、前記略水平に配置されている前記被散布体の表面に対し て、前記微粉体を 2次元的に散布するように構成されてなることを特徴とする 請求項 3〜 7のいずれか 1項に記載の微粉体の散布装置。

1 0. 前記散布ノズル管が、前記被散布体の射影面外の略垂直面において予 め定められたピッチで 1次元的に間欠移動可能に構成され、この 1次元間欠移 動の過程で所定の位置に停止し、この停止位置において、前記略水平に配置さ れている前記被散布体の表面に対して、前記微粉体を前記移動方向に直交する 方向に 2次元的に散布するように構成されてなることを特徴とする請求項 3〜 7のいずれか 1項に記載の微粉体の散布装置。

1 1 . 前記散布ノズル管の、前記停止位置における前記微粉体の 2次元的な 散布は、前記散布ノズル管の微粉体吐出開口に近接して設けられている少なく とも 2方向からの気流供給手段によつて行われることを特徴とする請求項 8〜 1 0のいずれか 1項に記載の微粉体の散布装置。

1 2. 前記一気流供給手段に加えて、前記散布ノズル管の前記移動方向に直交 する面内での方向変更手段を有することを特徴とする請求項 8〜 1 0のいずれ か 1項に記載の微粉体の散布装置。

1 3. 前記散布ノズル管が、前記被散布体の射影面外の対向する 2つの略垂 直面に配置されていることを特徴とする請求項 8〜1 2のいずれか 1項に記載 の微粉体の散布装置。

1 4. 前記対向する 2つの略垂直面に配置された散布ノズル管が、交互に微 粉体の散布を行うことを特徴とする請求項 1 3に記載の微粉体の散布装置。

1 5 . 前記対向する 2つの略垂直面に配置された散布ノズル管の一方が微粉 体の散布を行つた後に、他方の散布ノズル管が微粉体の散布を行うことを特徴 とする請求項 1 3に記載の微粉体の散布装置。

1 6 . 被散布体と所定間隔離間して配置され、前記被散布体に対してガス体 の気流とともに微粉体をその先端から放出する散布ノズル管と、

この散布ノズル管からの前記微粉体の放出方向を 2次元的に制御可能な方向 制御手段を介して支持する前記散布ノズル管の支持部と

を有する微粉体の散布装置であって、

前記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面外に設置されると ともに、前記被散布体がその支持部により所定回転速度で回転するように構成 されてなることを特徴とする微粉体の散布装置。

1 7. 前記被散布体がその被散布面を上側にして略水平に配置されており、 前記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面外で前記被散布面よ り高い位置に配置されていることを特徴とする請求項 1 6に記載の微粉体の散 ,布装置。

1 8. 前記被散布体がその被散布面を上側にして傾斜状態で配置されており 、前記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面外で前記被散布面 より高い位置に配置されていることを特徴とする請求項 1 6に記載の微粉体の 散布装置。

1 9. 前記被散布体がその被散布面を前記散布ノズル管側にして略鉛直に配 置されており、前記散布ノズル管が、前記被散布体の鉛直上方への射影面外に 配置されていることを特徴とする請求項 1 6に記載の微粉体の散布装置。