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1. WO2005010370 - 冷凍装置

注意: このテキストは、OCR 処理によってテキスト化されたものです。法的な用途には PDF 版をご利用ください。

[ JA ]

請求の範囲

[1] 冷媒蒸発温度及び冷媒凝縮温度の少なくとも一方が異なる運転が可能な複数系 統の冷媒循環経路を有する冷媒回路 (90)を備えた冷凍装置であって、

冷媒回路 (90)の圧縮機 (10)が、第 1の冷媒循環経路に接続される第 1圧縮機構 (31) と、第 2の冷媒循環経路に接続される第 2圧縮機構 (32)とを、一つのケーシング (11)内 に備えてレ、ることを特徴とする冷凍装置。

[2] 請求項 1に記載の冷凍装置において、

第 1圧縮機構 (31)と第 2圧縮機構 (32)の圧縮比が相違することを特徴とする冷凍装 置。

[3] 請求項 1に記載の冷凍装置において、

第 1圧縮機構 (31)と第 2圧縮機構 (32)の押しのけ容積が相違することを特徴とする

[4] 請求項 1から 3のレ、ずれか 1に記載の冷凍装置にぉレ、て、

第 1圧縮機構 (31)及び第 2圧縮機構 (32)がスクロール圧縮機構であり、

第 1平板部 (51)、第 1可動側ラップ (53)、第 2平板部 (52)、及び第 2可動側ラップ (54) が順に積層されて一体化された可動スクロール (50)と、第 1可動側ラップ (53)に嚙合 する第 1固定側ラップ (42)と第 2可動側ラップ (54)に嚙合する第 2固定側ラップ (47)とを 有する固定スクロール (40)とを備え、

第 1固定側ラップ (42)と第 1可動側ラップ (53)により第 1圧縮機構 (31)が構成され、 第 2固定側ラップ (47)と第 2可動側ラップ (54)により第 2圧縮機構 (32)が構成されてい ることを特徴とする冷凍装置。

[5] 請求項 1から 3のレ、ずれか 1に記載の冷凍装置にぉレ、て、

第 1圧縮機構 (31)及び第 2圧縮機構 (32)がスクロール圧縮機構であり、

平板部 (55)の一方の面に立設された第 1可動側ラップ (53)と該平板部 (55)の他方の 面に立設された第 2可動側ラップ (54)とを有する可動スクロール (50)と、第 1可動側ラ ップ (53)に嚙合する第 1固定側ラップ (42)と第 2可動側ラップ (54)に嚙合する第 2固定 側ラップ (47)とを有する固定スクロール (40)とを備え、

第 1固定側ラップ (42)と第 1可動側ラップ (53)により第 1圧縮機構 (31)が構成され、 第 2固定側ラップ (47)と第 2可動側ラップ (54)により第 2圧縮機構 (31)が構成されてレ' ることを特徴とする冷凍装置。