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1. WO2005015320 - 加熱装置及び画像形成装置

注意: このテキストは、OCR 処理によってテキスト化されたものです。法的な用途には PDF 版をご利用ください。

[ JA ]

請求の範囲

[1] 回転することにより周囲に当接する記録紙のトナー像を加熱して定着する円筒状の 加熱部材と、

前記加熱部材内に配置され、前記記録紙の中央部に対向する発熱部を含む第 1 の発熱部と、前記第 1の発熱部に連接する第 1の非発熱部とを有する第 1の加熱部と

、そして、

前記加熱部材内に配置され、前記第 1の発熱部に対向する第 2の非発熱部と、前 記第 1の非発熱部に対向する第 2の発熱部とを有する第 2の加熱部と、を備え、 前記第 1の加熱部の前記第 1の非発熱部における配熱分布の平均値を MRnh、前 記第 2の加熱部の前記第 2の非発熱部における配熱分布の平均値を SRnh、前記第 1及び第 2の非発熱部における配熱分布の平均値の総和を∑Rnh( = MRnh + SR nh)としたとき、次の(1)式が満たされる加熱装置。

∑Rnh≥30. 5-Ln(Ht) +382 (1)式

但し、 Ht=vp/(Mh- λ)

ここに、 νρ:疋速度 (m/ s)

Mh:加熱部材の単位長さ当たりの熱容量 (JZ (°C . m) )

λ:加熱部材を構成する材料の熱伝導率 (W/ (m-°C) )

[2] 回転することにより周囲に当接する記録紙のトナー像を加熱して定着する円筒状の 加熱部材と、

前記加熱部材内に配置され、前記記録紙の中央部に対向する発熱部を含む第 1 の発熱部と、前記第 1の発熱部に連接する第 1の非発熱部とを有する第 1の加熱部と

、そして、

前記加熱部材内に配置され、前記第 1の発熱部に対向する第 2の非発熱部と、前 記第 1の非発熱部に対向する第 2の発熱部とを有する第 2の加熱部と、を備え、 前記第 1の加熱部の前記第 1の非発熱部における配熱分布の平均値を MRnhとし たとき、次の(2)式が満たされる加熱装置。

MRnh≤ -21. 9-Ln(Ht)-198 (2)式

但し、 Ht= vp/(Mh- λ)

ここに、 vp:定着速度(mZs)

Mh:当該加熱部材の単位長さ当たりの熱容量 (JZ (°C-m))

λ:加熱部材を構成する材料の熱伝導率 (WZ (m-°C) )

[3] 回転することにより周囲に当接する記録紙のトナー像を加熱して定着する円筒状の 加熱部材と、

前記加熱部材内に配置され、前記記録紙の中央部に対向する発熱部を含む第 1 の発熱部と、前記第 1の発熱部に連接する第 1の非発熱部とを有する第 1の加熱部と 、そして、

前記加熱部材内に配置され、前記第 1の発熱部に対向する第 2の非発熱部と、前 記第 1の非発熱部に対向する第 2の発熱部とを有する第 2の加熱部と、を備え、 前記第 1の加熱部の前記第 1の非発熱部における配熱分布の平均値を MRnh、前 記第 2の加熱部の前記第 2の非発熱部における配熱分布の平均値を SRnh、前記第 1及び第 2の非発熱部における配熱分布の平均値の総和を∑Rnh(=MRnh+SR nh)としたとき、次の(1)式と(2)式が満たされる加熱装置。

∑Rnh≥30. 5 -Ln (Ht) +382 (1)式

MRnh≤- 21. 9 -Ln(Ht) - 198 (2)式

但し、 Ht= vpZ(Mh' )

ここに、 νρ:定着 ¾度 ixa/s)

Mh:当該加熱部材の単位長さ当たりの熱容量ひ/ (°C · m) )

λ:加熱部材を構成する材料の熱伝導率 (WZ (m-°C) )

[4] 回転することにより周囲に当接する記録紙のトナー像を加熱して定着する円筒状の 加熱部材と、

前記加熱部材内に配置され、前記記録紙の中央部に対向する発熱部を含む第 1 の発熱部と、前記第 1の発熱部に連接する第 1の非発熱部とを有する第 1の加熱部と 、そして、

前記加熱部材内に配置され、前記第 1の発熱部に対向する第 2の非発熱部と、前 記第 1の非発熱部に対向する第 2の発熱部とを有する第 2の加熱部と、を備え、 前記第 2の加熱部の前記第 2の非発熱部における配熱分布の平均値 SRnh

丁正さした [Μ Χ)

について、次の(3)式が満たされる、請求項 1記載の加熱装置。

SRnh≤20% (3)式

[5] 前記第 2の加熱部の前記第 2の非発熱部はフィラメントコイルを含み、このフィラメン トコイル内に、短絡用芯棒が挿入されている請求項 4記載の加熱装置。

[6] 次の(4)式が満たされる、請求項 3記載の加熱装置。

Ht≥7. 74 X 10— 6 (4)式

[7] 前記加熱部材は、円筒状の芯金の表面に被覆層が設けられた加熱ローラであり、 前記芯金は鉄系材料力なる請求項 1記載の加熱装置。

[8] 記録紙を供給する給紙部と、前記給紙部から供給された記録紙上に、画像データ に基づいて画像を形成する画像形成部と、前記記録紙上に形成された前記画像を 加熱して定着する加熱装置と、を備える画像形成装置であって、

前記加熱装置は、

回転することにより周囲に当接する記録紙のトナー像を加熱して定着する円筒状の 加熱部材と、

前記加熱部材内に配置され、前記記録紙の中央部に対向する発熱部を含む第 1 の発熱部と、前記第 1の発熱部に連接する第 1の非発熱部とを有する第 1の加熱部と 、そして、

前記加熱部材内に配置され、前記第 1の発熱部に対向する第 2の非発熱部と、前 記第 1の非発熱部に対向する第 2の発熱部とを有する第 2の加熱部と、を備え、 前記第 1の加熱部の前記第 1の非発熱部における配熱分布の平均値を MRnh、前 記第 2の加熱部の前記第 2の非発熱部における配熱分布の平均値を SRnh、前記第 1及び第 2の非発熱部における配熱分布の平均値の総和を∑Rnh ( = MRnh + SR nh)としたとき、次の(1)式が満たされる。

∑Rnh≥30. 5 -Ln (Ht) + 382 (1)式

但し、 Ht=vp/ (Mh- λ )

ここに、 νρ:疋速度 (m s

Mh:加熱部材の単位長さ当たりの熱容量 (JZ (°C . m) )

λ:加熱部材を構成する材料の熱伝導率 (W/ (m-°C) )