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1. WO2020115915 - SYSTÈME DE GESTION DE MACHINE POUR MACHINES DE TRAVAIL DE SUBSTRAT

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明 細 書

発明の名称 対基板作業機の機器管理システム

技術分野

0001  

背景技術

0002  

先行技術文献

特許文献

0003  

発明の概要

発明が解決しようとする課題

0004   0005  

課題を解決するための手段

0006  

発明の効果

0007  

図面の簡単な説明

0008  

発明を実施するための形態

0009   0010   0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041   0042   0043   0044   0045   0046   0047   0048   0049   0050   0051   0052   0053   0054   0055   0056   0057   0058   0059   0060   0061   0062   0063   0064   0065   0066   0067   0068  

符号の説明

0069  

請求の範囲

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13  

図面

1   2   3   4   5  

明 細 書

発明の名称 : 対基板作業機の機器管理システム

技術分野

[0001]
 本発明は、対基板作業機の機器管理システムに関するものである。

背景技術

[0002]
 機器管理システムは、保管庫や対基板作業機にある構成機器の管理に用いられる。基板製品の製造に用いられる対基板作業機には、部品を基板に装着する部品装着機が含まれる。部品装着機は、部品を供給するフィーダなどの構成機器を備える。フィーダは、生産前のセットアップにおいて基板製品の種類に応じて交換され、保管庫と部品装着機との間を搬送台車により搬送される。特許文献1には、基板製品の生産スケジュールに応じてセットアップの内容およびタイミングの最適化を図る構成が開示されている。

先行技術文献

特許文献

[0003]
特許文献1 : 特開2000-059090号公報

発明の概要

発明が解決しようとする課題

[0004]
 しかしながら、搬送台車による移動や構成機器の交換の頻度が高くなると、搬送台車や構成機器の所在を常に把握することが容易でなくなる。また、セットアップの前後において搬送台車の停止位置や、搬送台車における構成機器の収容状態を規定することにより管理性を向上することが考えられる。一方で、このような規定を設けることは、搬送台車の移動距離が伸びたり、搬送台車から構成機器を取り出す作業が増加したりすることが懸念される。
[0005]
 本明細書は、構成機器の管理性を向上できるとともに、搬送台車を用いたセットアップの作業効率の向上を図ることができる対基板作業機の機器管理システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

[0006]
 本明細書は、対基板作業機に交換可能に装備されて基板に対する所定作業に用いられる構成機器を収容し、前記構成機器を保管する保管庫および前記対基板作業機を含む移動範囲において移動可能な搬送台車と、前記移動範囲における前記搬送台車の現在位置を検出する位置検出部と、前記搬送台車に設けられ、前記搬送台車に収容された前記構成機器の識別情報を取得する情報取得部と、前記位置検出部による検出結果および前記情報取得部による前記識別情報に基づいて前記搬送台車および前記構成機器を管理する管理制御部と、を備える対基板作業機の機器管理システムを開示する。

発明の効果

[0007]
 このような構成によると、位置検出部により搬送台車の現在位置が検出され、且つ当該搬送台車に収容された構成機器を識別情報に基づいて管理することができる。これにより、搬送台車および構成機器を対象とした管理性を向上できる。また、作業者は、機器管理システムにより構成機器などを管理されることによりセットアップを支援される。結果として、搬送台車を用いたセットアップの作業効率の向上を図ることができる。

図面の簡単な説明

[0008]
[図1] 実施形態における機器管理システムを適用された生産システムを示す模式図である。
[図2] 図1の生産ラインを構成する部品装着機の構成を示す模式図である。
[図3] 図1の機器管理システムを構成する搬送装置を模式的に示す平面図である。
[図4] 図1の機器管理システムを構成する端末装置を示す平面図であって、所定の構成機器の探索結果が画面に提示された状態を示す。
[図5] 構成機器の管理制御処理を示すフローチャートである。

発明を実施するための形態

[0009]
 1.機器管理システム20の概要
 以下、機器管理システム20を具体化した実施形態について図面を参照して説明する。機器管理システム20は、対基板作業機に交換可能に装備されて基板に対する所定作業に用いられる構成機器の管理に用いられる。本実施形態において、機器管理システム20が対基板作業機としての部品装着機3のフィーダ122を管理の対象として適用された態様を例示する。
[0010]
 2.生産システム1の構成の構成
 生産システム1は、図1に示すように、複数の生産ラインLp、機器管理システム20、および保管庫71により構成される。生産ラインLpは、例えば基板製品の生産工場において、複数の対基板作業機を基板90(図2を参照)の搬送方向に複数設置して構成される。複数の対基板作業機のそれぞれは、生産ラインLpを統括して制御するホストコンピュータとして機能する管理サーバ40に通信可能に接続される。生産ラインLpは、複数の対基板作業機としての印刷機2、複数の部品装着機3、リフロー炉4、および検査機5を備える。
[0011]
 印刷機2は、搬入された基板90における部品の装着位置にペースト状のはんだを印刷する。具体的には、印刷機2は、図略のマスクを基板90に重ねた状態で、マスクに対してはんだを塗り延ばす。これにより、マスクに形成されたパターン孔に応じた位置にはんだが印刷される。複数の部品装着機3のそれぞれは、生産ラインLpの上流側から搬送された基板90に部品を装着する。部品装着機3の構成については後述する。
[0012]
 リフロー炉4は、生産ラインLpの上流側から搬送された基板90を加熱して、基板90上のはんだを溶融させてはんだ付けを行う。検査機5は、生産ラインLpにより生産された基板製品の機能が正常であるか否かを検査する。なお、生産ラインLpは、例えば生産する基板製品の種別などに応じて、その構成を適宜追加、変更され得る。具体的には、生産ラインLpには、搬送される基板90を一時的に保持するバッファ装置や基板供給装置や基板反転装置、各種検査装置、シールド装着装置、接着剤塗布装置、紫外線照射装置などの対基板作業機が適宜設置され得る。
[0013]
 保管庫71は、生産工場のフロアに設置され、構成機器を保管する。保管庫71は、例えば、構成機器の一種であるフィーダ122を保管の対象とする。このとき、保管庫71は、フィーダ122にキャリアテープが装填された状態、またはキャリアテープが装填されていない状態でフィーダ122を保管する。また、保管庫71は、搬入および搬出された構成機器の識別情報を取得することにより、保管している構成機器および構成機器の状態を認識している。
[0014]
 3.部品装着機3の構成
 部品装着機3は、基板90に部品を装着する装着処理を実行する。部品装着機3は、図2に示すように、基板搬送装置11、部品供給装置12、部品移載装置13、部品カメラ14、基板カメラ15、およびノズルステーション16を備える。基板搬送装置11は、ベルトコンベアおよび位置決め装置などにより構成される。基板搬送装置11は、基板90を搬送方向へと順次搬送するとともに、基板90を機内の所定位置に位置決めする。基板搬送装置11は、装着処理が終了した後に、基板90を部品装着機3の機外に搬出する。
[0015]
 部品供給装置12は、基板90に装着される部品を供給する。部品供給装置12は、複数のスロット121にセットされたフィーダ122を備える。フィーダ122は、多数の部品が収納されたキャリアテープを送り移動させて、部品を採取可能に供給する。フィーダ122は、部品装着機3を構成する構成機器の一つである。また、フィーダ122は、内部の記憶装置に固有の識別情報(ID)が記憶されている。フィーダ122は、外部との通信可能に接続された状態において、外部からの要求に応じて識別情報を送信する。
[0016]
 部品移載装置13は、部品供給装置12により供給された部品を、基板搬送装置11により機内に搬入された基板90上の所定の装着位置まで移載する。部品移載装置13のヘッド駆動装置131は、直動機構により移動台132を水平方向(X軸方向およびY軸方向)に移動させる。移動台132には、図示しないクランプ部材により装着ヘッド133が交換可能に固定されている。
[0017]
 装着ヘッド133は、部品装着機3を構成する構成機器の一つである。装着ヘッド133は、装着処理において、吸着ノズル134を用いて部品を採取するとともに、部品の上下方向位置および角度を調整して基板90に装着する。吸着ノズル134は、供給される負圧エアにより部品を吸着して保持する保持部材である。装着ヘッド133には、吸着ノズル134の他に、部品を把持するチャックなどが保持部材として取り付けられ得る。
[0018]
 部品カメラ14、および基板カメラ15は、CMOSなどの撮像素子を有するデジタル式の撮像装置である。部品カメラ14、および基板カメラ15は、制御信号に基づいて撮像を行い、当該撮像により取得した画像データを送出する。部品カメラ14は、装着ヘッド133の吸着ノズル134に保持された部品を下方から撮像可能に構成される。基板カメラ15は、基板90を上方から撮像可能に構成される。
[0019]
 ノズルステーション16は、部品装着機3の基台に設置される。ノズルステーション16は、複数の吸着ノズル134を着脱可能に保持する。ノズルステーション16は、吸着ノズル134の交換処理において、装着ヘッド133から取り外された吸着ノズル134を保持するとともに、別の吸着ノズル134を取り出し可能に保持する。これにより、部品装着機3は、装着処理の実行中に、装着対象の電子部品の種別に応じて吸着ノズル134を自動的に交換可能に構成される。
[0020]
 上記のような構成からなる部品装着機3は、部品を基板90に装着する装着処理を実行する。装着処理において、部品装着機3は、複数設けられた各種センサから出力される情報や画像処理の結果、予め記憶された制御プログラムなどに基づき、部品移載装置13に制御信号を送出する。これにより、装着ヘッド133に支持された複数の吸着ノズル134の位置および角度が制御される。
[0021]
 4.機器管理システム20の構成
 機器管理システム20は、フィーダ122などの構成機器を管理する。これにより、構成機器の所在や状態が把握され、基板製品の生産のための対基板作業機のセットアップの効率化が図られている。また、構成機器の状態に応じたメンテナンスがなされることによって、構成機器の適正な動作の維持が図られている。本実施形態において、機器管理システム20は、図1に示すように、複数の搬送台車30、管理サーバ40、複数のビーコン装置51、および端末装置60を備える。
[0022]
 搬送台車30は、複数のフィーダ122を収容し、保管庫71および部品装着機3を含む移動範囲Rmにおいて移動可能に構成される。本実施形態において、搬送台車30は、外部からの操作力により走行する。つまり、搬送台車30は、駆動部などを有さず、作業者Hに押されるなどしてフロアを走行する。搬送台車30は、移動範囲Rmの任意位置に停止した状態で保管庫71または部品装着機3に対する所定作業(例えば、フィーダ122の交換作業)に用いられる。
[0023]
 搬送台車30は、図3に示すように、複数の収容部31と、位置検出部32と、情報取得部33と、リーダ装置34と、報知部35とを有する。複数の収容部31は、部品供給装置12における複数のスロット121と同様に構成され、フィーダ122を支持する。複数の収容部31のそれぞれに収容されたフィーダ122は、搬送台車30から給電されるとともに通信可能な状態となる。
[0024]
 位置検出部32は、移動範囲Rmにおける搬送台車30の現在位置Pcを検出する。位置検出部32による現在位置Pcの検出処理には、種々の態様を採用し得る。本実施形態において、位置検出部32は、外部からの信号に基づいて検出処理を実行する。具体的には、搬送台車30に設けられ、複数のビーコン装置51からの信号を受信して搬送台車30の現在位置Pcを検出する。
[0025]
 ここで、上記の複数のビーコン装置51のそれぞれは、移動範囲Rmに設置され、所定の信号を発信する送信機である。本実施形態において、複数のビーコン装置51のそれぞれは、設置位置に応じた信号を発信する。位置検出部32は、複数のビーコン装置51が発信するビーコン信号を受信し、その信号強度に基づいて移動範囲Rmにおける現在位置Pcを割り出す。なお、同一の移動範囲Rmに配置された複数の搬送台車30の位置検出部32は、同種であり、複数のビーコン装置51を共用する。これにより、設備コストの低減を図ることができる。
[0026]
 上記のように、本実施形態の位置検出部32は、搬送台車30に設けられ、定期的に搬送台車30の現在位置Pcを取得するとともに、管理サーバ40に搬送台車30の識別情報に関連付けて現在位置Pcを送信する。これにより、管理サーバ40は、移動範囲Rm内に配置された複数の搬送台車30のそれぞれが移動範囲Rm内にあるか否か、および移動範囲Rmにおける現在位置Pcを認識可能に構成される。
[0027]
 情報取得部33は、搬送台車30に設けられ、搬送台車30に収容された構成機器の識別情報を取得する。具体的には、情報取得部33は、搬送台車30に通信可能に接続されたフィーダ122と通信することにより識別情報を取得する。また、情報取得部33は、搬送台車30に収容されたフィーダ122に付された識別コード(図示しない)を読み取ることにより識別情報を取得してもよい。
[0028]
 上記の識別コードは、識別情報などのフィーダ122の固有情報を含む。識別コードには、バーコードや二次元コード、文字列、模様、色彩またはこれらの結合体を採用し得る。リーダ装置34は、フィーダ122に付された識別コードおよびキャリアテープが巻回されたリールに付された識別コードを読み取ることが可能である。これにより、フィーダ122に所定のキャリアテープが装填されると、リーダ装置34によりそれぞれの識別コードが読み取られて、フィーダ122とキャリアテープが関連付けられる。
[0029]
 搬送台車30は、上記のように所定のフィーダ122にキャリアテープが関連付けられた場合に、その情報を管理サーバ40に送信する。これにより、管理サーバ40は、何れのフィーダ122にキャリアテープが装填されているか否か、装填されている場合には部品種や部品の残数などを認識可能に構成される。なお、リーダ装置34は、作業者Hが操作可能なハンディタイプや他のタイプを採用し得る。例えば、リーダ装置34は、識別コードの貼付位置に対応したカメラ視野を有するカメラ装置と、画像処理により識別情報を読み取る画像処理装置とにより構成されてもよい。
[0030]
 複数の報知部35は、複数の収容部31に対応して設けられる。複数の報知部35のそれぞれは、作業者Hに対して搬送台車30における特定のフィーダ122の位置を報知する。具体的には、本実施形態において、報知部35は、作業者Hが視認可能な搬送台車30の上部に設けられた表示灯である。報知部35は、後述する管理制御部42の指令により点灯、点滅および消灯の状態を切り換えられる。また、報知部35は、例えば搬送台車30が作業者Hの接近を検知したり、作業者Hによる報知要求を受けたりした場合に、フィーダ122の位置を報知してもよい。
[0031]
 5.管理サーバ40の構成
 管理サーバ40は、生産工場において複数の生産ラインLpを統括して制御するホストコンピュータとして機能する。また、管理サーバ40は、生産ラインLpの動作状況を監視し、部品装着機3や保管庫71を管理する。管理サーバ40には、部品装着機3を制御するための各種データが記憶されている。管理サーバ40は、各生産設備における生産処理の実行に際して、制御プログラムなどの各種データを各生産設備に適宜送出する。
[0032]
 ここで、生産工場においてセットアップなどに用いられる搬送台車30による移動やフィーダ122の交換の頻度が高くなると、搬送台車30やフィーダ122の所在を常に把握することが容易でなくなる。特に、搬送台車30は、自走機能を有さず作業者Hの操作力により走行するので、現在位置Pcを把握することは容易でない。そこで、機器管理システム20は、フィーダ122の管理性の向上や搬送台車30を用いたセットアップの作業効率の向上を図るべく、以下のような構成を採用する。
[0033]
 具体的には、管理サーバ40は、例えばフィーダ122を対象とした管理において、複数の部品装着機3、搬送台車30、および保管庫71と通信し、それぞれに装備または収容されたフィーダ122の識別情報を収集する。これにより、管理サーバ40は、特定のフィーダ122について、例えば何れの部品装着機3における部品供給装置12の何番目のスロット121にセットされているかを認識する。さらに、管理サーバ40は、図1に示すように、記憶部41と、管理制御部42とを備える。
[0034]
 記憶部41は、複数のフィーダ122に関する機器情報M1を識別情報(ID)に関連付けて記憶する。本実施形態において、機器情報M1には、対応するフィーダ122のメンテナンスの必要度が含まれる。ここで、フィーダ122は、安定した動作を維持するために動作回数(例えば、部品の供給回数に相当)や動作時間、前回のメンテナンスからの経過時間に応じてメンテナンスが必要とされる。
[0035]
 管理サーバ40は、個々のフィーダ122について、動作回数などに基づいてメンテナンスの必要度を算出し、機器情報M1に記録する。また、機器情報M1には、例えばフィーダ122のタイプ、インストールされているファームウェアのバージョン、装填されている部品種、部品の残数が含まれてもよい。
[0036]
 管理制御部42は、位置検出部32による検出結果および情報取得部33による識別情報に基づいて搬送台車30およびフィーダ122を管理する。本実施形態において、管理制御部42は、複数の搬送台車30の移動範囲Rmにおける現在位置Pcをそれぞれ認識するとともに、部品装着機3、搬送台車30、および保管庫71にセットされたフィーダ122の所在をそれぞれ認識する。これにより、機器管理システム20は、フィーダ122の管理性の向上を図っている。
[0037]
 また、本実施形態において、管理制御部42は、上記のような機能を利用して、作業者Hによる特定のフィーダ122の探索要求を受け付ける。具体的には、管理制御部42は、作業者Hによる探索要求を端末装置60から受け付ける。端末装置60は、例えば作業者Hに携帯されるタブレットである。本実施形態において、端末装置60は、図4に示すように、タッチスクリーン61を備える。タッチスクリーン61は、各種情報を表示するとともに、作業者Hによる操作を受け付ける。
[0038]
 端末装置60は、管理サーバ40と通信可能に接続される。また、端末装置60は、移動範囲Rmにおける自己位置Psを取得可能に構成される。本実施形態において、端末装置60は、位置検出部32と同様に、複数のビーコン装置51が発信するビーコン信号を受信し、その信号強度に基づいて移動範囲Rmにおける自己位置Psを割り出す。また、端末装置60には、生産工場において複数の生産ラインLpおよび保管庫71などが設置された位置を含むマップAfが予め記憶されている。
[0039]
 管理制御部42は、上記のように作業者Hによる特定のフィーダ122の探索要求を受け付けた場合に、認識している各種情報に基づいてフィーダ122を探索する。そして、管理制御部42は、探索結果としてそのフィーダ122を収容している搬送台車30の現在位置Pcを作業者Hに提示する。このとき、管理制御部42は、移動範囲Rmを示すマップAfに、搬送台車30の現在位置Pcおよび端末装置60の自己位置Psを重ねて端末装置60のタッチスクリーン61に表示させる。
[0040]
 さらに、本実施形態において、管理制御部42は、上記の探索結果に加えて管理サーバ40から取得した機器情報M1を併せて作業者Hに提示する。これにより、作業者Hは、探索されたフィーダ122の所在とともに、そのフィーダ122のメンテナンスの必要度などの機器情報M1を併せて確認することができる。これにより、メンテナンスの必要度が高いフィーダ122がセットされることを防止できる。また、マップAfに自己位置Psおよびフィーダ122が収容された搬送台車30の現在位置Pcが表示されるので、フィーダ122までのアクセスが容易となる。
[0041]
 なお、管理制御部42は、上記の探索要求については、特定のフィーダ122を示す識別情報の入力を受け付ける他に、種々の条件を受け付けてもよい。具体的には、管理制御部42は、例えばフィーダ122のタイプ、インストールされているファームウェアのバージョン、装填されている部品種、部品の残数などを複合的に条件として受け付け、その条件を満たすフィーダ122を探索してもよい。
[0042]
 上記のように条件を受け付けて特定のフィーダ122を探索し、条件を満たす複数のフィーダ122が検出されることがある。このような場合に、管理制御部42は、複数のフィーダ122をそれぞれ候補とし、所定の優先度に基づく順番で作業者Hに探索結果(複数の候補)を提示してもよい。なお、所定の優先度には、メンテナンスの必要度が低いものであったり、自己位置Psからの距離が近いものであったり任意に設定することができる。
[0043]
 さらに、本実施形態において、管理制御部42は、上記のように端末装置60において探索結果を作業者Hに提示するとともに、特定のフィーダ122を収容する収容部31に対応した報知部35による報知を行わせる。具体的には、管理制御部42は、搬送台車30に対して探索結果に係る報知部35を点灯させる。これにより、作業者Hは、搬送台車30に接近した際に、目標のフィーダ122がどの収容部31に収容されているのかを視認することができる。よって、作業効率の向上を図ることができる。
[0044]
 また、上記のような特定のフィーダ122を探索すると、フィーダ122が部品装着機3における部品供給装置12の所定のスロット121にセットされていたり、保管庫71に保管されていたりすることがある。このような場合には、管理制御部42は、搬送台車30に収容されている場合と同様に、マップAfに自己位置Psおよびフィーダ122の位置を重ねて端末装置60に表示させる。
[0045]
 さらに、上記のような特定のフィーダ122を探索すると、探索要求に応じたフィーダ122を収容した搬送台車30が移動範囲Rmにないことがある。具体的には、管理サーバ40は、通常であれば搬送台車30の現在位置Pcを定期的に取得するところ、最後に検出された現在位置Pcが現在時刻から一定期間を遡っている場合に、搬送台車30が移動範囲Rmの外に移動されたと認識する。
[0046]
 このような場合に、管理制御部42は、探索結果として搬送台車30が移動範囲Rmの外にあることと、位置検出部32により最後に検出された最終位置とを作業者Hに提示する。上記の「最終位置」は、搬送台車30から送信された最後の現在位置Pcに相当する。このような構成によると、作業者Hは、探しているフィーダ122が現在のフロアにないことを即時に把握でき、また例えば何れの出入り口から外部へと移動したかを把握できる。これにより、作業者Hがフィーダ122の所在を推測することを支援できる。
[0047]
 6.機器管理システム20による管理制御処理
 機器管理システム20による管理制御処理について図5を参照して説明する。ここで、管理制御処理の対象となる構成機器は、部品装着機3における部品供給装置12のフィーダ122とする。また、機器管理システム20の管理サーバ40は、複数の部品装着機3、複数の搬送台車30、および保管庫71との通信により、それぞれにセットされているフィーダ122の識別情報を所在情報として保持している。また、管理サーバ40は、複数の搬送台車30との通信により、それぞれの現在位置Pcを所在情報として保持している。
[0048]
 管理サーバ40は、例えば端末装置60を介して作業者Hから特定のフィーダ122の探索要求があった場合に、管理制御処理を実行する。ここで、作業者Hは、基板製品の生産スケジュールに応じて生成されたセットアップリストに従って、特定のフィーダ122に所定のキャリアテープを装填して部品装着機3に装備する。このとき、作業者Hは、搬送台車30を用いて複数のフィーダ122を目標の部品装着機3まで搬送したり、フィーダ122の状態を調整したりするなどのセットアップ作業を行う。
[0049]
 このとき、作業者Hが特定のフィーダ122や搬送台車30の所在を把握できていない場合には、セットアップ作業の進行が滞ることになる。そこで、作業者Hは、特定のフィーダ122や搬送台車30の所在や状態を取得するために、端末装置60を操作して管理サーバ40に対して問い合わせ(探索要求)を行う。管理制御部42は、端末装置60に入力された識別情報または探索条件に基づいて、探索するフィーダ122を決定する(S11)。このとき、探索条件に複数のフィーダ122が該当する場合には、管理制御部42は、それぞれを候補とする。
[0050]
 次に、管理制御部42は、S11にて決定した特定のフィーダ122の所在を、予め保持している所在情報に基づいて特定する(S12)。このとき、特定のフィーダ122が部品装着機3または搬送台車30にセットされている場合には、所在情報には、そのフィーダ122がセットされているスロット121または収容部31の何番目かを示す情報が含まれる。続いて、管理制御部42は、特定のフィーダ122が搬送台車30に収容されているか否かを判定する(S13)。
[0051]
 特定のフィーダ122が搬送台車30に収容され(S13:Yes)、且つ搬送台車30が移動範囲Rmの内部にある場合には(S14:Yes)、管理制御部42は、搬送台車30の現在位置Pcおよび収容部31の番号を探索結果とする(S15)。一方で、搬送台車30が移動範囲Rmの外にある場合に(S14:No)、管理制御部42は、搬送台車30が移動範囲Rmの外にあることと、最終位置(最後に検出されたときの現在位置Pc)とを探索結果とする(S16)。
[0052]
 特定のフィーダ122が搬送台車30に収容されていない場合には(S13:No)、管理制御部42は、部品装着機3の設置位置およびスロット121の番号、または保管庫71の設置位置を探索結果とする(S17)。管理制御部42は、S15-S17の何れかにより生成された探索結果を端末装置60に送信し、探索結果を作業者Hに提示する(S18)。このとき、管理制御部42は、特定のフィーダ122に関する機器情報M1を探索結果とともに端末装置60に送信する。
[0053]
 端末装置60は、マップAfに自己位置Psおよび探索結果(搬送台車30の現在位置Pcなど)を重ねて表示する。このとき、端末装置60は、マップAf上にまたはマップAfに並べてフィーダ122に関する機器情報M1を表示する。なお、複数の候補がある場合には、端末装置60は、表示の優先度に応じた順に従って位置および機器情報M1を表示する。
[0054]
 また、管理制御部42は、必要に応じて作業者Hによる取り出しの支援処理を実行する(S19)。具体的には、特定のフィーダ122が搬送台車30に収容されている場合には、管理制御部42は、その搬送台車30に対してフィーダ122を収容した収容部31に対応した報知部35による報知を行わせる。これにより、報知部35が表示灯である場合には、当該表示灯が点灯して作業者Hの視認性を向上させる。
[0055]
 その他に、支援処理において、管理制御部42は、特定のフィーダ122が保管庫71に保管されている場合には、保管庫71に対してそのフィーダ122を作業者Hが持ち出し可能となるように払い出すように指令してもよい。これにより、作業者Hは、例えば保管庫71まで搬送台車30を押して移動させ、払い出されたフィーダ122を保管庫71から持ち出すことが可能となる。
[0056]
 7.実施形態の構成による効果
 本実施形態における対基板作業機の機器管理システム20は、移動範囲Rmにおける搬送台車30の現在位置Pcを検出する位置検出部32と、搬送台車30に収容された構成機器(フィーダ122)の識別情報を取得する情報取得部33と、位置検出部32による検出結果および情報取得部33による識別情報に基づいて搬送台車30および構成機器を管理する管理制御部42と、を備える。
[0057]
 このような構成によると、位置検出部32により搬送台車30の現在位置Pcが検出され、且つ当該搬送台車30に収容された構成機器(フィーダ122)を識別情報に基づいて管理することができる。これにより、搬送台車30および構成機器を対象とした管理性を向上できる。また、作業者Hは、機器管理システム20により構成機器などを管理されることによりセットアップを支援される。結果として、搬送台車30を用いたセットアップの作業効率の向上を図ることができる。
[0058]
 8.実施形態の変形態様
 8-1.位置検出部32について
 実施形態において、ビーコン装置51が発信する信号を受信して搬送台車30の現在位置Pcを検出する構成とした。これに対して、位置検出部32は、例えば相互通信に用いられる電波や赤外線の信号を受信して現在位置Pcを検出してもよい。具体的には、搬送台車30と管理サーバ40との相互通信に用いられる無線信号を適用できる。
[0059]
 また、位置検出部32は、外部からの信号を用いることなく現在位置Pcを検出してもよい。例えば、位置検出部32は、移動範囲Rmの少なくとも一部をカメラ視野とするカメラ装置の撮像により画像データを取得し、この画像データを画像処理することにより搬送台車30の現在位置Pcを割り出してもよい。また、位置検出部32は、例えば搬送台車30から定期的に送信される信号を受信して、搬送台車30の現在位置Pcを割り出してもよい。
[0060]
 8-2.機器管理システム20について
 実施形態において、機器管理システム20は、位置検出部32による検出結果に基づいて搬送台車30の現在位置Pcを認識し、情報取得部33による識別情報に基づいて搬送台車30に収容されたフィーダ122を認識する構成とした。そして、機器管理システム20は、このような機能を利用して、作業者Hの探索要求に応じた処理を行う構成とした。
[0061]
 これに対して、機器管理システム20は、搬送台車30の現在位置Pcなどを種々の管理に利用してもよい。具体的には、機器管理システム20は、搬送台車30の現在位置Pcなどを認識することにより、搬送台車30や構成機器の紛失を防止したり、誤ったセットアップや予定と異なる保管がなされることを防止したりすることに利用することができる。これにより、構成機器の管理性をより向上できる。
[0062]
 また、実施形態において、機器管理システム20は、作業者Hからの探索要求に応じた構成機器であるフィーダ122を探索するものとした。これに対して、機器管理システム20は、探索要求に換えてまたは加えて、例えば基板製品の生産スケジュールに応じて生成されたセットアップリストとともに構成機器の位置を作業者Hに提示してもよい。このとき、構成機器が搬送台車30に収容されている場合には、機器管理システム20は、搬送台車30の現在位置Pcも併せて作業者Hに提示してもよい。これにより、セットアップの作業効率を向上できる。
[0063]
 実施形態において、機器管理システム20は、構成機器に関する機器情報M1を記憶する管理サーバ40を備える構成とした。これに対して、探索結果を提示する際に機器情報M1を併せて提示する必要がない場合には、管理サーバ40を省略してもよい。このとき、例えば生産ラインLpを管理するホストコンピュータなどが管理制御部42として機能するようにしてもよい。また、搬送台車30と端末装置60とが直接的に通信可能として、生産ラインLpおよび保管庫71と連携して機器管理システム20を構成するようにしてもよい。
[0064]
 実施形態において、搬送台車30は、駆動部などを有さず、外部からの操作力により走行する構成とした。これに対して、搬送台車30は、無人搬送車などの駆動部を有し、例えば外部から入力する制御指令に基づいて移動範囲を走行する構成としてもよい。このとき、位置検出部32は、駆動部に搭載された機能であってもよいし、駆動部とは別に現在位置Pcを検出する構成であってもよい。位置検出部32が駆動部と別に構成されると、搬送台車30は、駆動部の稼働状態に関わらず、位置検出部32により現在位置Pcの割り出しが可能となる。このような構成においても実施形態と同様の効果を奏する。
[0065]
 また、搬送台車30は、対基板作業機の一部である構成としてもよい。例えば、搬送台車30は、複数の収容部31に複数のフィーダ122を収容した状態で移動され、部品装着機3に部品供給装置12として装備される。このとき、搬送台車30は、部品装着機3に装備されることにより電力を供給されて外部と通信可能な状態となり、複数の収容部31のそれぞれが複数のスロット121として機能する。このような構成によると、基板製品の生産予定に応じて予め複数の構成装置を段取りすることができ、また所定の生産が終了した対基板作業機から複数の構成装置をまとめて取り外すことができる。このような構成においても実施形態と同様の効果を奏する。
[0066]
 8-3.対基板作業機および構成機器について
 実施形態において、機器管理システム20が管理対象とする構成機器は、フィーダ122であるものとして説明した。これに対して、機器管理システム20は、部品装着機3を構成する種々の構成機器を管理対象としてもよい。具体的には、機器管理システム20は、部品移載装置13の装着ヘッド133を管理対象としてもよい。また、機器管理システム20は、複数の吸着ノズル134を保持するノズルステーション16を管理対象としてもよい。
[0067]
 また、実施形態において、構成機器を備える対基板作業機は、部品装着機3であるものとして説明した。これに対して、機器管理システム20は、搬送台車30を用いて搬送されるものであれば、生産ラインLpを構成する種々の対基板作業機の構成機器を管理対象としてもよい。具体的には、機器管理システム20は、対基板作業機の一つである印刷機2が印刷に用いるマスクを構成機器として管理対象としてもよい。
[0068]
 但し、部品装着機3では、生産する基板製品の種類に応じて装着処理に要求される機能が多様であり、これに従って構成機器の数および種類が比較的多い。また、小型化の要請により例えばフィーダ122の幅が薄くなり、特定の一つの位置を正確に把握しづらいことがある。上記のような観点からは、実施形態にて例示したように、フィーダ122を管理対象とする態様が特に有用である。

符号の説明

[0069]
 1:生産システム、 2:印刷機、 3:部品装着機、 12:部品供給装置、 122:フィーダ(構成機器)、 13:部品移載装置、 133:装着ヘッド、 134:吸着ノズル、 16:ノズルステーション、 20:機器管理システム、 30:搬送台車、 31:収容部、 32:位置検出部、 33:情報取得部、 34:リーダ装置、 35:報知部、 40:管理サーバ、 41:記憶部、 42:管理制御部、 51:ビーコン装置(送信機)、 60:端末装置、 71:保管庫、 90:基板、 Rm:移動範囲、 Pc:現在位置、 Ps:自己位置、 Af:マップ、 M1:機器情報、 H:作業者

請求の範囲

[請求項1]
 対基板作業機に交換可能に装備されて基板に対する所定作業に用いられる構成機器を収容し、前記構成機器を保管する保管庫および前記対基板作業機を含む移動範囲において移動可能な搬送台車と、
 前記移動範囲における前記搬送台車の現在位置を検出する位置検出部と、
 前記搬送台車に設けられ、前記搬送台車に収容された前記構成機器の識別情報を取得する情報取得部と、
 前記位置検出部による検出結果および前記情報取得部による前記識別情報に基づいて前記搬送台車および前記構成機器を管理する管理制御部と、
 を備える対基板作業機の機器管理システム。
[請求項2]
 前記移動範囲には、所定の信号をそれぞれ発信する複数の送信機が設置され、
 前記位置検出部は、前記搬送台車に設けられ、前記複数の送信機からの信号を受信して前記搬送台車の前記現在位置を検出する、請求項1に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項3]
 前記複数の送信機のそれぞれは、設置位置に応じた信号を発信するビーコン装置であり、
 前記機器管理システムは、前記移動範囲において複数の前記ビーコン装置を共用する前記位置検出部を設けられた複数の前記搬送台車を備える、請求項2に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項4]
 前記情報取得部は、前記搬送台車に通信可能に接続された前記構成機器と通信することにより前記識別情報を取得する、請求項1-3の何れか一項に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項5]
 前記情報取得部は、前記搬送台車に収容された前記構成機器に付された識別コードを読み取ることにより前記識別情報を取得する、請求項1-4の何れか一項に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項6]
 前記管理制御部は、作業者による特定の前記構成機器の探索要求を受け付けて、前記構成機器を探索し、探索結果として前記搬送台車の現在位置を前記作業者に提示する、請求項1-5の何れか一項に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項7]
 前記機器管理システムは、前記作業者による前記探索要求を受け付ける端末装置であって、前記移動範囲における自己位置を取得可能な前記端末装置をさらに備え、
 前記管理制御部は、前記移動範囲を示すマップに、前記搬送台車の現在位置および前記端末装置の前記自己位置を重ねて前記端末装置に表示させる、請求項6に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項8]
 前記位置検出部は、定期的に前記搬送台車の現在位置を取得し、
 前記管理制御部は、前記探索要求に応じた前記構成機器の探索において前記構成機器を収容した前記搬送台車の前記現在位置が取得できない場合に、探索結果として前記搬送台車が前記移動範囲の外にあることと、前記位置検出部により最後に検出された最終位置とを前記作業者に提示する、請求項6または7に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項9]
 前記搬送台車は、
 前記構成機器をそれぞれ収容可能な複数の収容部と、
 複数の前記収容部に対応して設けられ、前記作業者に対して前記搬送台車における前記構成機器の位置を報知する複数の報知部と、を備え、
 前記管理制御部は、前記探索結果を前記作業者に提示するとともに、特定の前記構成機器を収容する前記収容部に対応した前記報知部による報知を行わせる、請求項6-8の何れか一項に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項10]
 前記機器管理システムは、複数の前記構成機器に関する機器情報を前記識別情報に関連付けて記憶する管理サーバをさらに備え、
 前記管理制御部は、前記探索結果に加えて前記管理サーバから取得した前記機器情報を併せて前記作業者に提示する、請求項6-9の何れか一項に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項11]
 前記機器情報には、対応する前記構成機器のメンテナンスの必要度が含まれる、請求項10に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項12]
 前記搬送台車は、外部からの操作力により走行し、前記移動範囲の任意位置に停止した状態で前記保管庫または前記対基板作業機に対する所定作業に用いられる、請求項1-11の何れか一項に記載の対基板作業機の機器管理システム。
[請求項13]
 前記対基板作業機は、前記基板に部品を装着する部品装着機であり、
 前記構成機器は、前記部品装着機による前記部品の装着処理において前記部品を供給するフィーダである、請求項1-12の何れか一項に記載の対基板作業機の機器管理システム。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5]