Recherche dans les collections de brevets nationales et internationales
Une partie du contenu de cette demande n'est pas disponible pour le moment.
Si cette situation persiste, contactez-nous auObservations et contact
1. (WO2008062866) COMPOSITION DURCISSABLE ET COMPOSITION DE CATALYSEUR
Note: Texte fondé sur des processus automatiques de reconnaissance optique de caractères. Seule la version PDF a une valeur juridique

請求の範囲

[I] シロキサン結合を形成することにより架橋し得るケィ素含有基を有する重合体 (A)と、 フッ化塩化合物(B)を含む硬化性組成物。

[2] 充填剤(C)をさらに含む請求項 1に記載の硬化性組成物であって、前記充填剤(C)

、脂肪酸以外で表面処理された沈降炭酸カルシウム、脂肪酸で表面処理された沈 降炭酸カルシウム(前記フッ化塩化合物 (B)中に含有されるフッ素原子と、前記脂肪 酸で表面処理された沈降炭酸カルシウムとの重量比が 0. 0015以上を満たす。)、 重質炭酸カルシウムおよびシリカからなる群より選択される少なくとも 1種以上である 硬化性組成物。

[3] 前記フッ化塩化合物(B)は、フッ化アンモニゥム塩である、請求項 1あるいは 2に記載 の硬化性組成物。

[4] プロトン酸 (D)をさらに含む請求項 1〜3のいずれ力、 1項に記載の硬化性組成物。

[5] 前記プロトン酸 (D)は、脂肪酸である請求項 4に記載の硬化性組成物。

[6] 前記プロトン酸(D)は、スルホン酸である請求項 4に記載の硬化性組成物。

[7] 前記プロトン酸 (D)が供与し得る H+イオンのモル数と、前記フッ化塩化合物(B)中 のフッ素原子のモル数との比が 0. 1以上である請求項 4〜6のいずれ力、 1項に記載 の硬化性組成物。

[8] スルホン酸以外のスルホ二ル基を有する化合物(E)を更に含む請求項 1〜7のいず れに記載の硬化性組成物。

[9] 前記スルホ二ル基を有する化合物(E)のモル数と、フッ化塩化合物(B)のフッ素原 子のモル数との比が 0. 5以上である請求項 8に記載の硬化性組成物。

[10] 前記重合体 (A) 100重量部に対して、 0. 00;!〜 30重量部の前記フッ化塩化合物(

B)を含有する請求項 1〜9のいずれかに記載の硬化性組成物。

[I I] 前記重合体 (A) 100重量部に対して、 5〜500重量部の前記充填剤(C)を含有する 請求項 2〜; 10のいずれかに記載の硬化性組成物。

[12] 前記フッ化塩化合物(B)が、以下のフッ化塩化合物(B1)である請求項 1に記載の硬 化性組成物。

フッ化塩化合物(B1):フッ化置換アンモニゥム塩あるいはフッ化非置換アンモニゥム 塩であって、該フッ化置換アンモユウム塩で置換基が炭化水素基の場合あるいは該 フッ化非置換アンモユウム塩の場合には、前記フッ化塩化合物(B)は一般式(1): R 4— m NH m F- (HF) n

(式中 Rは置換あるいは非置換の炭化水素基、 0≤m≤4, nは 0または正の数を表し

、 mおよび nが同時に 0となることはない)で表されるフッ化塩化合物。

[13] 前記フッ化塩化合物(B1)がアンモユウムハイド口フルオライド化合物(B2)である請 求項 12に記載の硬化性組成物。

[14] 前記フッ化塩化合物(B1)が 1級、 2級、あるいは 3級のフッ化置換アンモユウム塩化 合物(B3)である請求項 12あるいは 13に記載の硬化性組成物。

[15] 前記フッ化塩化合物(B1)がフッ化非置換アンモユウム塩および/またはフッ化水素 非置換アンモニゥム塩である請求項 12に記載の硬化性組成物であって、さらにアミ ン化合物(F)を含む硬化性組成物。

[16] 前記フッ化塩化合物(B)の最大粒子径が 150 in以下である請求項 15記載の硬化 性組成物。

[17] 前記フッ化塩化合物が、アンモニゥムハイド口フルオライド化合物である請求項 12〜

14のいずれ力、 1項に記載の硬化性組成物であって、さらにァミン化合物(F)を含む 硬化性組成物。

[18] 前記フッ化塩化合物 (B)が一般式 (2):

[化 1]


(式中、 2個の R3は、それぞれ独立に、炭素原子数 1から 4の炭化水素基であり、 3個 の R4は、それぞれ独立に、水素原子または炭素原子数 1から 4の炭化水素基である 。 nは 0または正の数を表わす。)で表わされる請求項 17に記載の硬化性組成物。 [19] 前記アミン化合物(F)がアミジン化合物である請求項 15〜; 18のいずれ力、 1項に記載 の硬化性組成物。

[20] 前記アミン化合物(F)がアミノ基を有する 3級ァミン化合物である請求項 15〜; 18のい ずれか 1項に記載の硬化性組成物。

[21] 前記フッ化塩化合物(B)の合計モル数に対する、前記アミン化合物(F)の合計モル 数の比が 0. ;!〜 10である請求項 15〜20のいずれ力、 1項に記載の硬化性組成物。

[22] 酸化合物(G)をさらに含む請求項 12〜21のいずれかに記載の硬化性組成物。

[23] 前記酸化合物(G)がカルボン酸である請求項 22に記載の硬化性組成物。

[24] 前記アミン化合物(F)の合計モル数に対する前記酸化合物(G)の合計モル数の比 が 0. 5〜2である請求項 23に記載の硬化性組成物。

[25] 前記酸化合物(G)が、カルボン酸無水物である請求項 22に記載の硬化性組成物。

[26] 前記アミン化合物(F)のモル数に対する前記酸化合物(G)中のカルボン酸無水物 基のモル数が 0. ;!〜 1である請求項 25に記載の硬化性組成物。

[27] 前記重合体 (A)は、シロキサン結合を形成することにより架橋し得るケィ素含有基を

1分子あたり平均して 1個以上有する重合体である請求項;!〜 26のいずれかに記載 の硬化性組成物。

[28] 前記重合体 (A)が有するシロキサン結合を形成することにより架橋し得るケィ素含有 基が、下記一般式 (3) :

- SiR1 X (3)

(式中、(3— a)個の R1は、それぞれ独立に、炭素原子数 1から 20の炭化水素基ある いは R2 3 SiO—(3個の R2はそれぞれ独立に、炭素原子数 1から 20の炭化水素基で ある。)で示されるシロキシ基であり、 a個の Xはそれぞれ独立に、水酸基、アルコキシ 基、アルケニルォキシ基、ァシルォキシ基、フエノキシ基からなる群より選択される基 である。また、 aは 1 , 2, 3のいずれかである。)で表される請求項 1〜27のいずれか に記載の硬化性組成物。

[29] 一般式(3)中に記載の aが 2である請求項 28に記載の硬化性組成物。

[30] 一般式(3)中に記載の Xがアルコキシ基である請求項 28または 29に記載の硬化性 組成物。

[31] 前記重合体(A)の数平均分子量が 3, 000—100, 000である請求項 1〜30のいず れかに記載の硬化性組成物。

[32] 前記重合体 (A)は、ポリオキシアルキレン系重合体、飽和炭化水素系重合体、およ び (メタ)アクリル酸エステル系重合体からなる群から選択される少なくとも 1種の主鎖 骨格を有する重合体である、請求項 1〜31のいずれかに記載の硬化性組成物。

[33] 請求項 1〜32のいずれかに記載の硬化性組成物を用いてなるシーリング材。

[34] 請求項 1〜32のいずれ力、 1項に記載の硬化性組成物を用いてなる接着剤。

[35] フッ化塩化合物(B)と、ァミン化合物(F)と、を含む、シロキサン結合を形成すること により架橋し得るケィ素含有基を有する重合体 (A)の硬化のために用いられる触媒 組成物。

[36] 前記酸化合物(G)をさらに含む請求項 35に記載の触媒組成物。

[37] 分散剤(H)をさらに含む請求項 35あるいは 36に記載の触媒組成物。

[38] シロキサン結合を形成することにより架橋し得るケィ素含有基を有する重合体 (A)と、 請求項 35〜37の!/、ずれかに記載の触媒組成物と、を含む硬化性組成物。