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1. (WO2008056737) COMPOSITION DE RÉSINE POLYESTER, PROCÉDÉ DE PRODUCTION DE LA COMPOSITION, AGENT FAVORISANT LA CRISTALLISATION DE LA RÉSINE POLYESTER, ET ARTICLE MOULÉ
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請求の範囲

[1] 少なくとも 1種のラジカル発生剤により架橋された少なくとも 1種のポリエステル樹脂 Aと、上記ポリエステル樹脂と同一または異なる少なくとも 1種の非架橋ポリエステル 樹脂 Bとからなり、上記樹脂 Aおよび上記樹脂 Bの両者が均一に溶融混合および結 晶化されていることを特徴とする結晶化ポリエステル樹脂組成物。

[2] 前記ポリエステル樹脂 Aまたは前記ポリエステル樹脂 B力少なくとも 1種のヒドロキ シカルボン酸の重縮合物、少なくとも 1種のラタトンの開環重合物、または少なくとも 1 種の脂肪族ポリカルボン酸または芳香族ポリカルボン酸と、少なくとも 1種の脂肪族ポ リオールまたは脂環式ポリオールとの重縮合物である請求項 1に記載の結晶化ポリエ ステル樹脂組成物。

[3] 前記ヒドロキシ脂肪族カルボン酸の炭素数 1〜; 18であり、前記脂肪族ラタトンの炭 素数 3〜6であり、前記脂肪族ポリカルボン酸の炭素数が 2〜9であり、前記芳香族ポ リカルボン酸の炭素数が 6〜; 12であり、前記脂肪族ポリオールの炭素数が 2〜6であ り、前記脂環式ポリオールの炭素数力〜; 10である請求項 2に記載の結晶化ポリエス テル樹脂組成物。

[4] 前記ポリエステル樹脂 Aまたは前記ポリエステル樹脂 B力ポリ乳酸系ポリエステル 樹脂および/またはポリコハク酸系ポリエステル樹脂である請求項 1に記載の結晶化 ポリエステル樹脂組成物。

[5] 前記ラジカル発生剤が、少なくとも 1種の過酸化物である請求項 1に記載の結晶化 ポリエステル樹脂組成物。

[6] 前記過酸化物が、パーォキシカーボネート系、パーォキシエステル系、ジァシルパ 一オキサイド系、ジアルキルパーオキサイド系、パーォキシケタール系過酸化物およ びノ、イド口パーオキサイド系過酸化物の少なくとも 1種である請求項 5に記載の結晶 化ポリエステル樹脂組成物。

[7] 前記架橋ポリエステル樹脂 Aと前記非架橋ポリエステル樹脂 Bとの混合割合が、 A:

1質量部当たり B : 0. ;!〜 100質量部である請求項 1に記載の結晶化ポリエステル樹 脂組成物。

[8] 少なくとも 1種の非架橋ポリエステル樹脂 A'に少なくとも 1種のラジカル発生剤を混 合し、該混合物を上記ラジカル発生剤の分解温度以上の温度で混練し、上記ポリェ ステル樹脂 A'を架橋させた後、冷却して、上記ポリエステル樹脂を結晶化させた少な くとも 1種の架橋ポリエステル樹脂 Aを、少なくとも 1種の非架橋ポリエステル樹脂 Bと 混合し、加熱混練後、冷却して結晶化させることを特徴とする結晶化ポリエステル樹 脂組成物の製造方法。

[9] 前記ポリエステル樹脂 Aまたは前記ポリエステル樹脂 B力少なくとも 1種のヒドロキ シカルボン酸の重縮合物、少なくとも 1種のラタトンの開環重合物、または少なくとも 1 種の脂肪族ポリカルボン酸または芳香族ポリカルボン酸と少なくとも 1種の脂肪族ポリ オールまたは脂環式ポリオールとの重縮合物である請求項 8に記載の結晶化ポリエ ステル樹脂組成物の製造方法。

[10] 前記ヒドロキシ脂肪族カルボン酸の炭素数 1〜; 18であり、前記脂肪族ラタトンの炭 素数 3〜6であり、前記脂肪族ポリカルボン酸の炭素数が 2〜9であり、前記芳香族ジ カルボン酸の炭素数が 6〜 12であり、前記脂肪族ポリオールの炭素数が 2〜6であり 、前記脂環式ポリオールの炭素数力〜; 10である請求項 9に記載の結晶化ポリエス テル樹脂組成物の製造方法。

[11] 前記ポリエステル樹脂 Aまたは前記ポリエステル樹脂 B力ポリ乳酸系ポリエステル 樹脂および/またはポリコハク酸系ポリエステル樹脂である請求項 8に記載の結晶化 ポリエステル樹脂組成物の製造方法。

[12] 前記ラジカル発生剤が、少なくとも 1種の過酸化物である請求項 8に記載の結晶化 ポリエステル樹脂組成物の製造方法。

[13] 前記過酸化物が、パーォキシカーボネート系、パーォキシエステル系、ジァシルパ 一オキサイド系、ジアルキルパーオキサイド系、パーォキシケタール系過酸化物およ びノ、イド口パーオキサイド系過酸化物の少なくとも 1種である請求項 12に記載の結晶 化ポリエステル樹脂組成物の製造方法。

[14] 前記架橋ポリエステル樹脂 Aと前記非架橋ポリエステル樹脂 Bとの混合割合が、 A:

1質量部当たり B: 0. ;!〜 100質量部である請求項 8に記載の結晶化ポリエステル樹 脂組成物の製造方法。

[15] 前記ラジカノレ発生剤の使用量力前記ポリエステル樹脂 A' 100gあたり、 0. 0005 〜0. 01モルである請求項 8に記載の結晶化ポリエステル樹脂組成物の製造方法。

[16] 前記ポリエステル樹脂 A'に、着色剤、分散剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、光安 定剤、難燃剤、帯電防止剤および充填剤の少なくとも 1種の添加剤が予め配合され ている請求項 8に記載の結晶化ポリエステル樹脂組成物の製造方法。

[17] 前記ポリエステル樹脂 A'の混練時に、前記ラジカル発生剤とともに、着色剤、分散 剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、光安定剤、難燃剤、帯電防止剤および充填剤の 少なくとも 1種の添加剤を配合する請求項 8に記載の結晶化ポリエステル樹脂組成物 の製造方法。

[18] 前記ラジカル発生剤により架橋され、結晶化されている前記ポリエステル樹脂 Aか らなることを特徴とする、前記非架橋ポリエステル樹脂 B用結晶化促進剤 A。

[19] 着色剤、分散剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、光安定剤、難燃剤、帯電防止剤お よび充填剤の少なくとも 1種の添加剤が配合されている請求項 18に記載の非架橋ポ リエステル樹脂 B用結晶化促進剤 A。

[20] 請求項 1に記載の前記結晶化ポリエステル樹脂組成物を成型加工してなることを特 徴とするポリエステル樹脂成型物。