Recherche dans les collections de brevets nationales et internationales
Une partie du contenu de cette demande n'est pas disponible pour le moment.
Si cette situation persiste, contactez-nous auObservations et contact
1. (WO2008053519) DISPOSITIF DE COMMUNICATION DE RÉSEAU LOCAL SANS FIL ET PROCÉDÉ DE TRANSMISSION DE BALISE
Note: Texte fondé sur des processus automatiques de reconnaissance optique de caractères. Seule la version PDF a une valeur juridique

請求の範囲

[1] 他局におけるビーコンの送信間隔の情報である第一送信間隔情報と送信待ちであ るパケットデータを送信することを示す情報を含む DTIMビーコンの他局における送 信間隔の情報である第二送信間隔情報とを含むビーコンを受信する受信手段と、 自局のビーコンの送信の直前または直後の所定時間内に前記受信手段で受信し たビーコンを検出するビーコン検出手段と、

検出した前記ビーコンに含まれる前記第一送信間隔情報及び前記第二送信間隔 情報に基づいて、自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔を補正するビーコン 補正手段と、

補正した前記送信間隔で前記 DTIMビーコンを送信するとともに、前記 DTIMビー コンを送信した直後に前記パケットデータを送信する送信手段と、

を具備する無線 LAN通信装置。

[2] 前記ビーコン補正手段は、前記第二送信間隔情報の送信間隔と自局における前 記 DTIMビーコンの送信間隔とがー致する場合で、且つ前記第一送信間隔情報の 送信間隔と自局のビーコンの送信間隔とがー致する場合に、前記第二送信間隔情 報の送信間隔と自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔とがー致しないように 自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔を補正する請求項 1記載の無線 LAN 通信装置。

[3] 前記送信手段は、一定の周期でビーコンを送信し、

前記ビーコン補正手段は、前記送信手段で次に送信するビーコンが前記 DTIMビ ーコンである場合に、前記 DTIMビーコンを送信する前に前記 DTIMビーコンでは ないビーコンを少なくとも 1回余計に送信することにより自局における前記 DTIMビー コンの送信間隔を補正する請求項 1記載の無線 LAN通信装置。

[4] 前記ビーコン検出手段でビーコンを検出した回数を計測する計測手段を具備し、 前記ビーコン補正手段は、前記計測手段で計測した回数がしき、値以上になった 場合に自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔を補正する請求項 1記載の無 線 LAN通信装置。

[5] 前記ビーコン検出手段は、自局のビーコンの送信の直前の所定時間である送信前 監視時間内と自局のビーコンの送信の直後の所定時間である送信後監視時間内と の双方における前記受信手段で受信したビーコンを検出し、

前記計測手段は、前記送信前監視時間内に前記受信手段で受信したビーコンを 検出した場合と、前記送信後監視時間内に前記受信手段で受信したビーコンを検 出した場合とで個別に前記回数を計測し、

前記ビーコン補正手段は、計測した前記送信前監視時間内の前記回数と計測した 前記送信後監視時間内の前記回数の何れか一方がしきい値以上になった場合に、 自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔を補正する請求項 4記載の無線 LAN 通信装置。

[6] 前記ビーコン補正手段は、計測した前記送信前監視時間内の前記回数と比較する しき!、値と、計測した前記送信後監視時間内の前記回数と比較するしき!、値とを異 なる値に設定する請求項 5記載の無線 LAN通信装置。

[7] 送信待ちであるパケットデータを送信することを示す情報を含む DTIMビーコンを 受信する受信手段と、

自局のビーコンの送信の直前または直後の所定時間内に前記受信手段で受信し たビーコンを検出するビーコン検出手段と、

前記検出手段でビーコンの受信を検出した場合に自局における前記 DTIMビーコ ンの送信間隔を補正するビーコン補正手段と、

補正した前記送信間隔で前記 DTIMビーコンを送信するとともに、前記 DTIMビー コンを送信した直後に前記パケットデータを送信する送信手段と、

を具備する無線 LAN通信装置。

[8] 前記ビーコン補正手段は、前記ビーコン検出手段で検出したビーコンを送信した 他局の数に「1」を加算した値で補正前の前記送信間隔を除算することにより求めた 送信間隔に補正する請求項 7記載の無線 LAN通信装置。

[9] 前記ビーコン補正手段は、補正後の前記送信間隔で自局のビーコンを 1回送信し た後の次の自局のビーコンを送信する際に補正前の前記送信間隔に戻す請求項 7 記載の無線 LAN通信装置。

[10] 前記ビーコン補正手段は、自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔が補正前 よりも所定時間長くなるように補正する請求項 7記載無線 LAN通信装置。

[11] 前記ビーコン補正手段は、前記検出手段で検出したビーコンの他局における送信 間隔の半分の時間を、補正前の自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔にカロ 算することにより、自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔が補正前よりも長く なるように補正する請求項 10記載の無線 LAN通信装置。

[12] 他局におけるビーコンの送信間隔の情報である第一送信間隔情報と送信待ちであ るパケットデータを送信することを示す情報を含む DTIMビーコンの他局における送 信間隔の情報である第二送信間隔情報とを含むビーコンを受信するステップと、 自局のビーコンの送信の直前または直後の所定時間内に受信したビーコンを検出 するステップと、

検出した前記ビーコンに含まれる前記第一送信間隔情報及び前記第二送信間隔 情報に基づいて、自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔を補正するステップ と、

補正した前記送信間隔で前記 DTIMビーコンを送信するステップと、

を具備するビーコン送信方法。

[13] 送信待ちであるパケットデータを送信することを示す情報を含む DTIMビーコンを 受信するステップと、

自局のビーコンの送信の直前または直後の所定時間内に受信したビーコンを検出 するステップと、

ビーコンの受信を検出した場合に自局における前記 DTIMビーコンの送信間隔を 補正するステップと、

補正した前記送信間隔で前記 DTIMビーコンを送信するステップと、

を具備するビーコン送信方法。