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1. (WO2008050704) FILM EN POLYIMIDE ET PROCÉDÉ DE PRODUCTION
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請求の範囲

[1] ジァミン成分としてパラフエ二レンジァミン及び 4, 4,ージアミノジフエニルエーテル、 酸二無水物成分としてピロメリット酸二無水物及び 3, 3 ' , 4, 4 '—ビフヱニルテトラ力 ルボン酸二無水物を主たる構成成分とし、イミド化によって製造されるポリイミドフィル ムであって、粒子径が 0. 01— 1. 5 mの範囲内にあり、かつ平均粒子径が 0. 05〜 0. 7 mであり、さらに粒子径 0. 15—0. 60 mの粒子が全粒子中 80体積%以上 の割合を占める粒度分布を有する無機粒子力フィルム樹脂重量当たり 0.;!〜 0. 9 重量%の割合でフィルム中に分散されていることを特徴とするポリイミドフィルム。

[2] 前記ポリイミドフィルムにおける各構成成分の割合力ジァミン成分として 10〜50モ ノレ%のパラフエ二レンジァミン及び 50〜90モル0 /0の 4, 4 'ージアミノジフエニルエー テル、酸二無水物成分としてピロメリット酸二無水物 50〜99モル0 /0及び 3, 3 ' , 4, 4 ,ービフエニルテトラカルボン酸二無水物 1〜 50モル%とからなることを特徴とする請 求項 1に記載のポリイミドフィルム。

[3] 前記無機粒子がフィルム樹脂重量当たり 0. 3〜0. 8重量%の割合で含まれているこ とを特徴とする請求項 1または 2に記載のポリイミドフィルム。

[4] 前記無機粒子の平均粒子径が 0. ;!〜 0. 6 mであることを特徴とする請求項 1〜3 のいずれ力、 1項に記載のポリイミドフィルム。

[5] 前記無機粒子の平均粒子径が 0. 3〜0. 5 mであることを特徴とする請求項 1〜4 のいずれ力、 1項に記載のポリイミドフィルム。

[6] 前記無機粒子に起因する突起がフィルム表面に存在し、その突起の高さが 2 μ m以 上のものの数が 5個 /40cm角以下であることを特徴とする請求項 1〜5のいずれ力、 1 項に記載のポリイミドフィルム。

[7] フィルム厚みが 5〜75 mであることを特徴とする請求項 1〜6のいずれ力、 1項に記 載のポリイミド、フィルム。

[8] パラフエ二レンジァミン及び 4, 4 'ージアミノジフエニルエーテルとからなるジァミン成 分と、ピロメリット酸二無水物及び 3, 3 ' , 4, 4 '—ビフヱニルテトラカルボン酸二無水 物とからなるテトラカルボン酸二無水物成分を、極性有機溶媒中で反応させてポリア ミド酸を製造し、これをイミド化した後、フィルムに成形するに際し、粒子径が 0· 0;!〜

1. 5 mの範囲内にあり、かつ平均粒子径が 0· 05—0. 7 mであり、さらに粒子径 0. 15-0. 60 111の粒子が全粒子中 80体積%以上の割合を占める粒度分布を有 する無機粒子を、前記極性有機溶媒と同じ極性有機溶媒に分散させたスラリーを、 ポリイミド製造工程中のポリアミド酸溶液に、前記無機粒子が樹脂重量当たり 0. ;!〜 0 . 9重量%の割合となるように添加することを特徴とする請求項 1〜7のいずれ力、 1項 に記載のポリイミドフィルムの製造方法。