WIPO logo
Mobile | Deutsch | English | Español | 日本語 | 한국어 | Português | Русский | 中文 | العربية |
PATENTSCOPE

Recherche dans les collections de brevets nationales et internationales
World Intellectual Property Organization
Recherche
 
Options de navigation
 
Traduction
 
Options
 
Quoi de neuf
 
Connexion
 
Aide
 
maximize
Traduction automatique
1. (WO2008001858) PROCÉDÉ DE RADIOCOMMUNICATION ET TERMINAL DE RADIOCOMMUNICATION
Note: Texte fondé sur des processus automatiques de reconnaissance optique de caractères. Seule la version PDF a une valeur juridique

請求の範囲

[1] 第 1のキャリアと、所定の周波数間隔を有して前記第 1のキャリアに隣接する第 2の キャリアとを少なくとも用いたマルチキャリアによる上り方向での無線通信方法であつ て、

前記第 1のキャリアの送信電力値は、前記第 1のキャリアを介して送信されるデータ のデータレートの低減に応じて低下するように設定されるとともに、前記第 2のキャリア の送信電力値は、前記第 2のキャリアを介して送信されるデータのデータレートの低 減に応じて低下するように設定されており、

前記第 1のキャリアの送信電力値と、前記第 2のキャリアの送信電力値との送信電 力差を算出するステップと、

前記送信電力差が、前記第 1のキャリアと前記第 2のキャリアとの間において許容さ れる最大送信電力差を示す閾値を超えるか否かを判定するステップと、

前記送信電力差が前記最大送信電力差を超える場合、前記第 1のキャリア及び前 記第 2のキャリアのうち、前記送信電力値が高いキャリアを介して送信される前記デ ータレートを低減するステップと

を備える無線通信方法。

[2] 前記送信電力差を算出するステップでは、前記送信電力差を所定の周期で算出し

前記所定の周期ごとに算出された前記送信電力差に基づいて、前記送信電力差 が拡大して、る力否かを判定するステップと、

前記送信電力差が拡大していると判定された場合、前記第 1のキャリア及び前記第 2のキャリアのうち、前記送信電力値が高いキャリアを介して送信される前記データレ ートを低減するステップと

をさらに備える請求項 1に記載の無線通信方法。

[3] 第 1のキャリアと、所定の周波数間隔を有して前記第 1のキャリアに隣接する第 2の キャリアとを少なくとも用いたマルチキャリアによる上り方向での無線通信方法であつ て、

前記第 1のキャリアの送信電力値は、前記第 1のキャリアを介して送信されるデータ のデータレートの増大に応じて上昇するように設定されるとともに、前記第 2のキャリア の送信電力値は、前記第 2のキャリアを介して送信されるデータのデータレートの増 大に応じて上昇するように設定されており、

前記第 1のキャリアの送信電力値と、前記第 2のキャリアの送信電力値との送信電 力差を算出するステップと、

前記送信電力差が、前記第 1のキャリアと前記第 2のキャリアとの間において許容さ れる最大送信電力差を示す閾値を超えるか否かを判定するステップと、

前記送信電力差が前記最大送信電力差を超える場合、前記第 1のキャリア及び前 記第 2のキャリアのうち、前記送信電力値が低いキャリアを介して送信される前記デ ータレートを増大するステップと

を備える無線通信方法。

[4] 前記送信電力差を算出するステップでは、前記送信電力差を所定の周期で算出し

前記所定の周期ごとに算出された前記送信電力差に基づいて、前記送信電力差 が拡大して、る力否かを判定するステップと、

前記送信電力差が拡大していると判定された場合、前記第 1のキャリア及び前記第

2のキャリアのうち、前記送信電力値が低いキャリアを介して送信される前記データレ ートを増大するステップと

をさらに備える請求項 3に記載の無線通信方法。

[5] 前記第 1のキャリアの送信電力値に対する前記第 1のキャリアのデータレートと、前 記第 2のキャリアの送信電力値に対する前記第 2のキャリアのデータレートとに基づい て、前記第 1のキャリア又は前記第 2のキャリアのデータレートを制御するステップ をさらに備える請求項 1又は請求項 3に記載の無線通信方法。

[6] 第 1のキャリアと、所定の周波数間隔を有して前記第 1のキャリアに隣接する第 2の キャリアとを少なくとも用いたマルチキャリアによって通信を実行する無線通信端末で あって、

前記第 1のキャリアの送信電力値は、前記第 1のキャリアを介して送信されるデータ のデータレートの低減に応じて低下するように設定されるとともに、前記第 2のキャリア の送信電力値は、前記第 2のキャリアを介して送信されるデータのデータレートの低 減に応じて低下するように設定されており、

前記第 1のキャリアの送信電力値と、前記第 2のキャリアの送信電力値との送信電 力差を算出する送信電力差算出部と、

前記送信電力差算出部によって算出された前記送信電力差が、前記第 1のキヤリ ァと前記第 2のキャリアとの間において許容される最大送信電力差を超える力否かを 判定する送信電力差判定部と、

前記送信電力差判定部によって前記送信電力差が前記最大送信電力差を超える と判定された場合、前記第 1のキャリア及び前記第 2のキャリアのうち、前記送信電力 値が高いキャリアを介して送信される前記データレートを低減する通信制御部と を備える無線通信端末。

[7] 前記送信電力差算出部は、前記送信電力差を所定の周期で算出し、

前記送信電力差算出部によって前記所定の周期ごとに算出された前記送信電力 差に基づいて、前記送信電力差が拡大している力否かを判定する電力差傾向判定 部をさらに備え、

前記通信制御部は、前記電力差傾向判定部によって前記送信電力差が拡大して いると判定された場合、前記第 1のキャリア及び前記第 2のキャリアのうち、前記送信 電力値が高いキャリアを介して送信される前記データレートを低減する請求項 6に記 載の無線通信端末。

[8] 第 1のキャリアと、所定の周波数間隔を有して前記第 1のキャリアに隣接する第 2の キャリアとを少なくとも用いたマルチキャリアによって通信を実行する無線通信端末で あって、

前記第 1のキャリアの送信電力値は、前記第 1のキャリアを介して送信されるデータ のデータレートの増大に応じて上昇するように設定されるとともに、前記第 2のキャリア の送信電力値は、前記第 2のキャリアを介して送信されるデータのデータレートの増 大に応じて上昇するように設定されており、

前記第 1のキャリアの送信電力値と、前記第 2のキャリアの送信電力値との送信電 力差を算出する送信電力差算出部と、

前記送信電力差算出部によって算出された前記送信電力差が、前記第 1のキヤリ ァと前記第 2のキャリアとの間において許容される最大送信電力差を超える力否かを 判定する送信電力差判定部と、

前記送信電力差判定部によって前記送信電力差が前記最大送信電力差を超える と判定された場合、前記第 1のキャリア及び前記第 2のキャリアのうち、前記送信電力 値が低いキャリアを介して送信される前記データレートを増大する通信制御部と を備える無線通信端末。

[9] 前記送信電力差算出部は、前記送信電力差を所定の周期で算出し、

前記送信電力差算出部によって前記所定の周期ごとに算出された前記送信電力 差に基づいて、前記送信電力差が拡大している力否かを判定する電力差傾向判定 部をさらに備え、

前記通信制御部は、前記電力差傾向判定部によって前記送信電力差が拡大して いると判定された場合、前記第 1のキャリア及び前記第 2のキャリアのうち、前記送信 電力値が低いキャリアを介して送信される前記データレートを増大する請求項 8に記 載の無線通信端末。

[10] 前記通信制御部は、前記第 1のキャリアの送信電力値に対する前記第 1のキャリア のデータレートと、前記第 2のキャリアの送信電力値に対する前記第 2のキャリアのデ ータレートとに基づ、て、前記第 1のキャリア又は前記第 2のキャリアのデータレートを 制御する請求項 6又は請求項 8に記載の無線通信端末。